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『御社が第一志望です』で内定とりまくった男が語る!最終面接必勝法

『御社が第一志望です』で内定とりまくった男が語る!最終面接必勝法

こんにちは!のっちです。
みなさん、そろそろ最終面接を意識して練習を始めているころでしょうか。大手企業では水面下で選考が進み、6月1日に最終面接がある企業も少なくないと思います。そんな最終面接での必勝法をみなさんにお伝えしたく、最終面接通過率100%の友人から話をきいてきました!

【最終面接通過率100%!?】

はじめまして、都内国立大学に通う高橋です。僕は、人材・メーカー・IT企業を中心に受け、7つの企業で最終まで進み、7つの企業から内定をいただくことができました。
そんな僕が、最終面接で使っていた言葉は『御社が第一志望です!』です。これを使って、どのように最終面接を通過していくのか、解説していきましょう。

【最終面接通過率100%!?】

【『御社が第一志望です!』と嘘をついてもいいのか?】

僕は、7つの企業全てで、『御社が第一志望です!』と話してきました。そうです、嘘です。みなさんは、「第一志望は他の企業なんだけど・・・」「内定をもらってもまだ就職活動を続けたい・・・」という思いを抱えながら、志望度を聞かれた際にどのように対応していいか悩むことがあるでしょう。
悩んだらどうすればいいか?

・・・

胸を張って言いましょう、
『御社が第一志望です!』

これしかありません。素直に正直に答えることも大切ですが、内定が欲しいのであれば嘘、つきましょう。

嘘をつくように勧めて、まるで僕は悪い人間のようですが、
嘘をついていいそれなりの理由もあります。
これを読めば、少しは罪悪感が消えるでしょう。

【『御社が第一志望です!』と嘘をついてもいいのか?】

【僕が嘘をつけと言う理由1】

①自分の将来がかかっているから。
みなさん、なんのために就職活動をしているのですか?自分の将来のためですよね。将来のための就職活動なのだから、多少利己的になってしまっても仕方ありません。「第一志望ではありませんが、内定をもらっておきたいので受けています!」なんて正直に話したら、落ちるに決まっています。「早めに内定が欲しい」「まだ第一志望かわからないけど受けたい」「面接練習したい」様々な理由で、志望度が高くない企業を受けることがあると思います。どんな理由でも、内定をもらうためには多少の嘘はつきものだと思います。みなさんの将来がかかっていますから。

【僕が嘘をつけと言う理由2】

②企業側も、内定辞退を見込んで多めに採用するから。
企業サイドは、学生の状況をわかっていないわけではありません。「早く内定が欲しい」「まだ入社を迷っている」そんな学生が「御社が第一志望です!」と嘘をついていることは、少なからず勘づいているでしょう。そのため、内定辞退を見込んで、予定している採用人数よりも、多めに内定をだす企業がほとんどです。なので、「自分が内定辞退したからこの会社に大きな損失を出してしまった…」などと自分を責める必要はありません。大丈夫です、あなたが内定辞退する可能性がある

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