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危険因子をなくして効率よい就活を!

危険因子をなくして効率よい就活を!

こんにちは。いきなりですがリスクマネジメントという言葉は皆さんご存知でしょうか?聞き慣れない言葉だと思いますが、社会人として生きていくには必ず知っておいたほうがいい考え方です。皆様には簡単にですが少し私が持っている考えについて説明しようと思います。

リスクマネジメントて何??

簡単にいえばリスクマネジメントとは、危険に巻き込まれることや放っておけば危険なことをいかに未然に防げるか、また可能性を下げられるかということです。
例えば就活生のみなさんは移動される際に夜行バスや新幹線を利用されると思います。
そこで考えて欲しいのは、どちらが目的地につくまでに事故が起こる可能性が低いかということです。どちらでも同じだと多くの人は思われるかもしれないです。しかし昨年内訳を見てみると、おそらく夜行バスでの事故の発生が多く社会的に問題になったことも記憶に新しいと思います。学生の方は金銭的に厳しいと思いますが、事故に巻き込まれてはもともこもないですよね。

リスクマネジメントて何??

移動以外にもこうしたところでも!

こうした移動以外でも面接、ESのことでも同じことがいえます。
今まで全くこういったことを考えたことないからいきなり言われてもわかりません!と思われている人もいるかもしれません。
でもご安心ください。対人においてだと自分がされたら嫌なことや印象が悪いと思うことはやらなければいいだけのことです。例えば人と話すときに目を見て話をしない、髪の毛がボサボサ、口がくさい等々ありますよね。こういった人がもし周りに居たら、おそらくきっちりしている人と比較した際に印象は悪いと思います。
面接ではこういった細かい部分が重要です。お分かりだと思いますが、面接官とは初対面ですよね。人間は視覚から得る情報が約80%だと言われています。これが表していることは、外見のリスクマネジメントがいかに大切かということです。
皆さんいかがでしたでしょうか。こういったことを普段から考えられている人は、引き続き注意しておくといいですね。逆に今まで考えていなかった人はこれから切り替えれると良いと思います。

移動以外にもこうしたところでも!

これを活かして今後に!

に向かうにつれて選考がこれからどんどん多くなっていくと思います。このリスクマネジメントの考え方はまさに選考数が多くなると成果が出て来ます。これは確率論の話にもなってくるのであまり多くはここには書きませんが、選考数が多くなり、通過率が1%全て上がれば、内定に繋がる可能性は大きく上がりますよね。
就活生の皆様がこの記事を読み、参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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