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【就活対策】新聞を読むことは必要?

【就活対策】新聞を読むことは必要?

内定を貰うために、自分自身が何をしたいのかということも明確にしておく必要があります。

必ず面接で聞かれる質問の中に、この企業に入ったら何がしたいですか、というものがあります。

漠然とした答えになってしまうのは企業研究が不足していることもありますが、自分のライフプランを明確に立てられていないということもあります。

よく企業の仕事内容を調べた上で自分がその企業で5年後10年後に何をやりたいのかを考えてみましょう。

新聞が必要と言われても読んでいる学生は意外と少ない

就活生は新聞を読めと学校や就職セミナーで勧められて何となく新聞を取り始めた、という学生は少なくないかもしれません。

しかし、継続して毎日きちんと読んでいるという学生は意外と少なく最初だけは読んでいたものの今はもう読んでいないという学生の方が多いのが現実です。

私も何度か集団面接の場で新聞についての問いがあったのですが、きちんと毎日読んでいると答えた学生はほとんどいませんでした。

購読をするのもタダではないので読まないのに取っていても無意味で勿体無いだけです。

それに新聞は時事問題にせよ満遍なくニュースを掲載しているため掘り下げが浅いので、もっと詳しく知りたいというニーズには答え難い側面があります。

情報収集を行うという点で新聞を使うのならば、他の媒体から情報収集を行った方が詳しく知ることが出来るのです。

上手くネットを活用すれば新聞を購読する必要がない

読まないものをあえて購入して山積みにしてしまうくらいならば、購読をする費用を別のものに変えた方がずっと経済的と言えます。

例えば就活に関係する書籍の購入や、希望する企業にまつわるものや書籍など、そういったものの方がずっと有効です。

今はネットがあるのでネットを上手く活用をすることによって新聞を使わなくても効率よく情報収集をすることが出来ます。

新聞の見出しになるような事件であればテレビのニュースでも大きく取り上げますし、ネット上でも大きく掲載をしますから何が重要なニュースであるのかが分かりやすいです。

また、ネットであれば様々なところが様々な視点で書いた記事を複数読めて、自分なりに情報をまとめておけば時事問題を多角的に捉えることも出来ます。

面接官の年齢によっては新聞を読んでおいた方が良い場合も

とはいえ、だったら新聞は全く必要ないのかと言うと一概にそうとは言えず、ネットが急速に発達したのはここ20年ほどの話ということを頭に入れておく必要はあります。

つまり若い世代ほどネットを活用するものの、年齢が高い世代ほど新聞による情報収集を主とするため面接官の年齢がネットに順応した世代とは限らないのです。

ですので、新聞を情報源とする面接官が面接をした場合にも柔軟に対処が出来るように、やはり読んでおいた方が良いということになります。

紙媒体でも良いのですが、デジタル新聞を上手く活用するとコスパも良いですしいつでも何処でも読めるので使いやすいです。

どのよ

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