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学歴にコンプレックスを抱かない!自分を売り込む就活のすすめ!

学歴にコンプレックスを抱かない!自分を売り込む就活のすすめ!

高学歴でないとあの会社は無理、あの会社は○○大が有利など学歴フィルターで諦めてしまったり、自分は所詮、低学歴だからと最初から負け戦をしていませんか。

学歴を問わずスムーズに採用され、活躍を目指すアプローチ法へのチャレンジや、自分の強みをアピールし企業に一緒に働きたいと思わせる人材を目指しましょう。

学歴フィルターと大手有名企業選考は似たもの同士

有名大学ではない、知名度もない大学などの就活生に呪文のように唱えられる言葉が学歴フィルターです。

所詮、自分は会ってもらえずに大学名だけで書類選考の段階で落とされる、そんなマイナス思考に陥っている学生さんが少なくありません。

どうせダメだと思っているのに、なぜ応募するのでしょうか。

大手だから、誰もが知っている有名な会社だから、大きな仕事ができそうだから、お給料がいいから、ただそれだけのことで具体的にその会社で何をやって、将来はこうなりたいというイメージがなければ、たとえ選考に通っても多くの応募者の中から選ばれるのは難しいものがあります。

大手企業からすれば、知名度や待遇、憧れだけで応募してくる学生が山ほどおり、中にはダメ元で記念受験的な応募者もいるため、大量の書類を選り分けるために学歴フィルターをかけることになってしまいます。

学生が有名企業を選ぶように、企業も有名大学を選ぶことで一定の安心ラインができるためです。

学歴フィルターは逆手にとればいい

どうしても大手で働きたい理由があるなら別ですが、内定が欲しい、社会人として活躍したいと思うなら、学歴フィルターを逆手にとり、有名大学でなくとも大卒だと喜んでくれる中小企業や地元密着の企業に応募してみましょう。

社長や現在働いている社員が有名大学卒業ばかり、という状況は多くない事が予想され、学歴を問わず、大卒というだけで一目置かれる存在になります。

能力や専門性、大卒という肩書きを認められ、入社して直ぐに主任や課長になり、30代で営業部長、地元のテレビ局やラジオ局の取材に社長に代わって応じる活躍をしている方もいるのです。

大手企業で働くだけがすべてではないと捉え、様々な道を考えるのも良いのではないでしょうか。

学歴派閥を利用する

大手企業や規模の大きな企業ほど学歴派閥が存在し、東と西の国立大や、日本の二大ブランドの私立大学など同じ大学の出身者の輪があり、部署を越えて飲み会が開かれたり、経営陣や部署のメンバーが同じ大学で占められることも少なくありません。

ということは、入りたい会社に自分と同じ大学のOBやOGがいないかを就職課などを通じて探し、応募するより前にOGやOBルートからアプローチをしていくのも、1つの内定ゲットの方法になるのです。

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