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【就活生必見!】資格は就活に本当に有利なのか?

【就活生必見!】資格は就活に本当に有利なのか?

こんにちは。
マイストーリー 講師の江藤です。

今日は資格についてお話します。
毎年「就活のために今から資格の勉強をしようと思うのですが、
何の資格を取った方がいいですか?」と質問を受けます。

資格は就活に「有利ではない」

質問をもらったときにいつも言うのは、
「別に資格を取ったからといって選考に有利になることはないよ。」と伝えます。
「履歴書の中で、趣味や資格の欄はほとんど見られてないからね。」と併せて伝えます。

人事として資格について考えるとき、
必要であれば内定者研修時や入社後に取ってもらえればいいと考えています。
例えば普通自動車運転免許が地方の営業には必要とされる場合が多いですが、
最終選考やその後に「卒業までに必ず免許を取ってくださいね」などと教えてもらえます。
もちろん、管理栄養士免許など専門的な職種で免許が必要なものもありますが、
TOEICや秘書検定、ファイナンシャルプランナーなどは
持っていたからと言って有利になるということはありません。

むしろ、就活生がたくさんの資格を取ったことを
履歴書で自慢する(アピールと勘違いしている)場合があります。
しかし、たくさんの資格を取っている履歴書からは
本人の好みや志向性がわからないばかりか、
ただの資格コレクターという印象さえ受けてしまいます。

資格そのものよりも取得経緯が大事

自分はなぜその資格が必要なのか。
なぜその資格を取ろうと考えていたのか。
選考を受ける会社や業界、
そして業務そのものに取って本当にその資格は必要なのか。

そういったことをきちんと考えて資格を取得するようにしましょう。
資格を取得することは簡単ではありません。ですので、
その時間を費やすのに本当に必要なのかを社会人や大学のキャリアセンター、
または説明会や就活イベントで出逢った
自分の興味のある仕事をしている社会人に確認するようにしましょう。

TOEICとTOEFLについて

また、TOEICやTOEFLについても同じことが言えます。
メーカーや外資系企業、キャビンアテンダントなど
人気企業で英語が必要な会社であればTOEICを取得する必要があります。
会社によってボーダーはまちまちです。
TOEIC600点ないと書類選考を通過できない会社もあれば
TOEIC700点ないと書類選考通過できない会社もあります。
中にはTOEICの点数はなくても留学経験があれば
書類選考を通すというところもあります。

ダイレクトに教えてくれるかどうかは難しいところですが、
聞き方などを考え自分が選考を受ける会社がTOEICやTOEFL、
留学経験を選考基準にして

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