/category/column/post-9590/

特集記事

  • お気に入り
  • 0SCORE

就職に強いと噂の慶應大学を実際に調べてみた

就職に強いと噂の慶應大学を実際に調べてみた

こんにちは、2016年も始まって2ヶ月が過ぎ、2017卒の就活もより一層勢いを増す今日このごろですね。
 
さて、就職活動では「学歴フィルター」なんて言葉がある通り、
大学のランクが就職活動に大きく影響すると言われていますが、実際はどうなんでしょうか。
 
今回は、上位ランクに位置づけられている中でも特に就職活動に強いと言われている「慶應義塾大学」を実際に調べてきました。

慶應義塾大学って?

 
 

慶應義塾大学って?

 
 
慶應義塾大学とは、日本の私立大学の雄として就活市場に君臨する大学ですね。
 
 
キャンパスは主に横浜の「日吉キャンパス」、と港区の「三田キャンパス」、藤沢の「湘南藤沢(SFC)キャンパス」などがあります。
 
 
就活における慶應大学といえば、
 
 
「OB・OGが強い大学」
 
「やたらとインターンに行く人が多い大学」
 
「グループディスカッションに行くと必ず1人はいる大学」
 
「「俺慶應だけど?」って言うひとがいる」
 
 
などという噂がありますね。
 
 
私も就活をしていた時には、よく慶應大学の人に会ったものです。
 
 
 
 
 
さて、そんな慶應大学ですが、実際の就活状況はどうなっているのでしょうか。
 
 
今回は、慶應大学の就活状況をくまなく分析して、その実態を暴いてみようと思います。
 
 

慶應義塾大学の就職状況

 

慶應義塾大学の就職状況

 
慶應は私立で最も就職に強いとのことです。
 
 
 
実際はどうなっているのでしょうか。
 
以下に、慶應義塾大学の主要な就職先をまとめました。
 
 
 

慶應義塾大学の就職先TOP20

慶應義塾大学の就職先TOP20

 
こちら2014年度の卒業生のデータですね。
 
 
 
企業の採用数が多いということもありますが、
 
 
銀行・証券などの『金融』、『総合商社』、『電気メーカー』などの就職者数が多いですね。
 
 
いずれも名前を聞いたことのあるいわゆる<大企業>が多いという印象を受けます。
 
 

その他の就職先

 
 
では、その他の就職先を見てみましょう。
 
 
まずは人気の高いマスコミから。
 
 
 

その他の就職先

 
 
うーん、やはり多いですね!
 
 
就活市場で最難関とも言われる各テレビ局に、これだけの人数を排出しているのですね。
 
 
また、電通・博報堂の「広告代理店」の採用数も、慶應大学が最も多いようです。
 
 
 
ちなみにこちら、慶應大学出身のアナウンサー一覧です。
 
 

 
 
うーん、こちらも多い!!
 
 
マスコミに多数の人材を輩出できているのは、学力だけではなくOBなどの力にも関係がありそうですね。
 
 
 
 
続いて外資系企業を見てみましょう。
 
 

 
 
こちらも多いですね。
 
 
外資金融・外資コンサル・外資IT企業のどれにも満遍なく幅広く人材を輩出しているのが特徴ですね。
 
 
慶應大学は他の学校に比べて、「帰国子女」や「留学生」が多いと言われており、その影響もあるのでしょうか。
 
 
 

まとめ

 
 
こうしてデータを参照しながら考えると、やはり慶應大学は就職に強いと言えそうですね。
 
 
こうした有名企業や人気企業に数多くの人材を輩出しているのは、学生の能力や熱意だけでなく、
 
 
それをバックグラウンドで支える大学の力もあるのかもしれませんね。
 
 
 
====================
 
この記事がいいと思ったらいいね!してくださいね
 ↓ ↓ ↓

 
====================
 
この記事がいいと思ったらいいね!してくださいね
 ↓ ↓ ↓

 

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ