特集記事

コネ0の僕がテレビ局の内定を貰うまで

コネ0の僕がテレビ局の内定を貰うまで

こんにちは。
 
 
私立大学4年のタカシと言います。もちろん仮名です。
本名はタカシとはかけ離れた名前です。どっちかというとタロウ寄りです。
 
 
今日は何の話をしようかというと、
今就活をしていらっしゃる17卒学生の方向けに、ちょっと僕の体験記を話そうと思います。
 
 
僕は皆さんもご存知の、某キー局の内定を頂きました。
卒業さえできれば(これが意外と難しい)、4月からそちらの会社でお世話になる予定です。
 
 
さて、17卒学生の皆さんは「テレビ局」にどういったイメージを持っているでしょうか?
一応、年収ランキングやら人気ランキングやらでどのテレビ局もよく上位にランクインしているのを見かけるので、きっと学生からの人気は高いのではなかろうかと思います。
 
 
では、そんなテレビ局の内定を取れる人はどういう人なのでしょうか?
ここで一番返ってきそうな答えが、そう、
  
 
 
「コネ」
 
 
 
ですね。
 
 
コネに関して、詳しくはこちらの記事「資格は就活に有利か?」をご参照頂きたいのですが、簡単に言えば主に親などの親族のツテを使って通常の選考フローとは別のルートで採用される、いわば「特別枠」みたいなものです。
特にテレビ局の就活においては、その仕事の性質上(スポンサー企業との関係などですね)コネの有無が取り糺されることが多いですね。
 
 
そんな中で、僕は幸運なことにコネ0(ましてサークルもゼミもまともにやっていなかった)にも関わらず、複数のテレビ局から内定を頂きました。
もしどう業界を志望されている16卒学生の方がいらっしゃったら、是非僕の体験談を参考にしてください。
 
 

僕がテレビ局に行きたかったワケ

 
 
いわゆる「志望動機」になりますかね。
 
 
実は僕の志望動機は超絶ウルトラハイパーギガンティクありきたりなんですが、
 
 
 
「テレビが好きだから」
 
 
 
この一言に尽きると思います。
 
 
僕が就職活動を始めるにあたって、まず一番最初に考えたのが、
「どうせやるなら楽しいことやったほうがいいっしょ!」というなんともお気楽なことでした。
今思えばなんて浅はかな考えなんだろうと反省せずにはいられないのですが…笑
 
 
就職活動を始めた当時は、先の未来なんて全く見えず、ましてや企業の選択軸などもほとんど考えられなかったのです。
そんな中で「そういえば俺昔っからテレビっ子だったし、今も家に帰ったら真っ先にテレビ点けるし、ドラマ好きだし、これ仕事になったら楽しそう!」という考えに至ったわけです。
 
 
しかしそんなフワッフワの志望動機じゃ全然企業に通じねえよお前パンケーキでも焼く気か!とゴリラ似の先輩に釘を刺された私は、そこからしっかりと自分の「好き」の源泉を追求しました。
 
 
自分はなんでテレビが好きなのか?
どういうところが好きなのか?
その好きは不変のものなのか?
何が変わったら好きでいられなくなるのか?
何を変えたらもっと好きになるのか?
自分だけじゃなくて相手を好きにするにはどうしたらいいのか?
 
 
ここで様々な自問を繰り返しました。
思えばこの時間(俗に言う自己分析)が一番辛かったですね。
 
 
余談ですが、僕は辛すぎて蒙古タンメン中本の「北極ラーメン」を毎日食べていました。
 
 

 
 

僕がテレビ局に行きたかったワケ

 
  
 
 
これです。辛そうでしょ?
 
 
辛いものはツラさを吹き飛ばしてくれます。(本当に)
 
 
皆さんも是非辛いものを食べてツラさを吹き飛ばしてください。
 
 

テレビ局の面接を受けていて思ったこと

 
 
皆さんはテレビ局の面接というと、どういったことをイメージするでしょうか?
 
 
僕のESが通過し、いざ面接を受けられる!となったときに思ったのは、
 
 
「なんか怖いオッサンにひたすら詰められそう…こええ…」
 
 
でした。マジで超絶怯えてました。ガクブルですよ。
面接の朝とか、フツーに休もうかなあと思ったほど

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ