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企業研究

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【実は面白い企業がたくさん!?社内制度が特殊な3つの企業】

みなさんは世の中の企業に存在する「面白い社内制度」をご存知ですか?立派で広いオフィスを取り入れている企業が増えていますが、それと同じように面白い制度を取り入れる企業も増えてきています。この記事では、面白い制度を採用している3つの企業について紹介していきます。

昼寝を推奨!「GMOインターネットグループ」

昼寝を推奨!「GMOインターネットグループ」
レンタルサーバーやドメイン取得などで有名なGMOインターネットグループでは、昼寝を推奨する制度を取り入れています。この企業の会議室は、昼の間だけ明かりを落とし、ベッドを並べてアロマの香りを漂わせた昼寝スペースに変わります。社員は12時30分~1時30分の間に、30分間このスペースを利用することが出来ます。

昼寝をすることでどうなるの?
一番の目的は細かいミスを減らすことです。昼寝をすることで午後に集中力が増し、結果的にミスを減らすことにつながるようです。日本の企業は生産性が低いというデータが出ており、生産性を高めるという意味合いでも昼寝を採用する企業は増えているようです。

お昼ご飯は自分で作る!「クックパッド」

クックパッドは数多く存在する料理のレシピを掲載しているインターネットサービスです。料理のレシピを扱っている会社だけあって、昼ご飯はオフィスのキッチンで、社員達が自分で作ります。作るレシピは、自分たちが運営しているクックパッドの中から好きなものを選べばいいのでとても楽しくて楽チンです。

お昼ご飯を自分で作るとどうなるの?
料理というものは男女問わずファンが多いです。料理を通して、社員のコミュニケーションの円滑化につながったり、何より仕事が楽しくなります。もう料理が出来ないオフィスなんて行きたくない!という社員も多く、自分のいる場所が大好きになるための要素にもつながっているようです。

1日6時間労働!「株式会社スタートトゥデイ」

日本最大級のファッションECサイト「ZOZO TOWN」を運営している株式会社スタートトゥデイでは、1日6時間労働制度を導入しています。これは「おしゃれもできないほど忙しかったら、いいサービスを提供できない」という企業の方針で、とても共感できる理由です。

労働時間が減る企業は増えている!
残業代やサービス残業などが問題になっている一方で、プライベートの時間を増加しようというのが最近の傾向です。労働時間を減らすという方針は、最近の傾向からすると自然な流れです。しかし単純に時間を減らすだけでなく、生産性をあげるためにもっと労働の密度を高めよう、ということが労働時間を減らす制度の根本となっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ここで挙げた企業以外にも面白い制度を導入している企業は数多く存在します。給料以外にも、制度などもリサーチしながら就職活動をしていきましょう。

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