就活の流れ

【就活の始め方】何からやって良いか分からない人にオススメの3つのこと

【就活の始め方】何からやって良いか分からない人にオススメの3つのこと

就活をしようとにも一体何から始めたら良いか分からないという人が多いだろう。私が運営する就活スクールにもそういう悩みを持って来る学生が大半だ。いや、就活スクールという存在を知ることが出来たということだけでも、その人は就活についてそこまで自分である程度調べて情報を持っているのだろう。何を調べたら良いか、誰に聞いたら良いかもわからない人が大半である。今回はそういう就活を始めようにも一体何から始めたら良い全くわかない人に向けた「就活の始め方」を3つ紹介する。大学のキャリアセンターでは教えてくれない、私が運営する就活スクールではいつも学生に言っていることだ。ちなみにこれらをちゃんと実践していた私の就活スクールにいた学生は、有名大手企業から内定を獲得している。今回特別にご紹介するので、是非あなたにも実践して欲しい。

■まずやるべきこと①:マイナビとリクナビに登録しよう

就活を始めたらまず就活サイト「マイナビ」と「リクナビ」に登録しよう。他にも就活サイトはあるがこの2つで充分だ。大学で強制的に登録させられることもあるだろうが、実際に使用するのはこの2サイトだけで良い。出来れば退会した方が良いかもしれない。
 私がこの2サイトで充分と言うのには2つの理由がある。1つ目は、日本であなたのように大学生の新卒を採用している企業はほぼ必ずどちらかの就活サイトに載っている。この2サイトで知りたい情報は確実に手にいれることが出来る。2つ目の理由は、2つ以上の就活サイトに登録すると管理するのが大変だからだ。就活がピークを迎える頃にはマイナビやリクナビ、更に企業から1日合計20通以上のメールが届く。中には選考情報に関する重要なメールも含まれていることもあり、見落とすと折角のチャンスを失ってしまう。実際に使いこなせる数としてマイナビとリクナビの2つで充分である。

■まずやるべきこと②:自分の1日の時間の使い方を記録する

以外と思った人も多いだろうが、これは私がいつも学生に伝えていることだ。毎日自分が何にどれくらい時間を割いているのかを記録するには目的がある。それは、タイムマネジメンに慣れていくためである。就活が本格化すると想像以上に忙しくので、このタイムマネジメンがかなり重要となってくる。タイムマネジメンと聞くとまず手帳を買う人も多いだろうが、そもそもタイムマネジメン自体に慣れていない人が手帳を買っても上手くいかないだろう。タイムマネジメントの初歩が自分の時間の使い方を知る、つまり時間を記録することだ。私もそうだったが、いかに時間を無駄にしているのかということを体感して初めて時間を有効活用しようという意思が湧く。そうした意思があって初めて手帳などを使ってタイムマネジメンが出来るようになるのだ。これが身につくと就活で時簡に追われることはなくなり、かなり就活が楽になるだろう。是非実践して頂きたい。

■まずやるべきこと③:ご両親と自分の幼少期のエピソードを聞いてみる

就活と聞いて「自己分析をしなきゃ」と思う人が多いだろう。自己分析なんて必要ないと言っている人もいるが、私は就職活動という人生の一大イベントである程度自分について知ることは大切だと考えている。
一方で「自己分析って何をやれば良いの?」という声を良く耳にする。
私がいつも学生に言っているのが「ご両親に自分の小さかった時のエピソードを聞くこと」である。 就職活動が本格的に始まると、色々なところで自分を客観的に見なきゃ行

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