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業界研究

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【18卒は余裕のあるうちに業界研究を!】業界研究が浅いと失敗する3つの理由

【18卒は余裕のあるうちに業界研究を!】業界研究が浅いと失敗する3つの理由

 
就活生のほとんどが業界研究をした上で就活に臨んでいると思うのですが、
人によってその度合いは異なりますよね。
実はこの「業界研究」こそが、就職中そして働き始めた後になってじわじわ響いてくる
大切なポイントなのです。
 
せっかく大企業に就職できたとしても、自分の性格、ライフスタイルに合っていないという理由で3年以内に仕事を離れてしまう人が多くいるんです!
なんと、「新卒社員の3割が3年以内に退職して、その後80%が正社員に戻れていない」という調査結果もでているそうです。
 
そこで今回は、業界研究が浅いことによる深刻な弊害についてご紹介しようと思います。
 
画像引用:http://www.karoofees.com/jc/knowledge.html
http://d.hatena.ne.jp/yu_ki-dai/20111109/1320854691

【業界研究の深さは初期面接で重要視される】

 
マイナビ2017の調査によると、初期面接で採用担当が最も重要視するのは、「自社や業界への興味関心」です。
 
引用資料:http://job.mynavi.jp/conts/2017/schedule/02.html
 

【業界研究の深さは初期面接で重要視される】

 
就活時期が後ろ倒しになったことで、エントリーから選考までの期間が短くなりました。
ということは、今までのスケジュール感覚で業界・企業研究を始めるのは遅いということになります。
逆に、前もってある程度幅広い業界研究を進めておくことで、就職活動の良いスタートダッシュを切ることができるのです。
 
では次に、業界研究ができてない人がどうなってしまうのかについて3つの例をご紹介します。
 
 

【選考が通らない!?】

 
業界研究は、企業に対する自分の志望度を示すためにとても重要です。
志望する業界のことを知らずに、選考を受けるのは勇気ある行動だとも思いますが、
選考が進み自分の話をする場が増えてくる中で、その業界のことを知らない事は確実にばれてしまいます。たとえキレキレな頭脳を持っていたりずば抜けた能力があったとしても、意欲が感じられない人を企業は採用しないでしょう。
 
きっと気持ちの面で勝る人に対しては、「この人と働きたい」という気持ちになりますよね。
 
画像引用:http://q.hatena.ne.jp/1180674725

【選考が通らない!?】

【想像してたのと違う!!】

 
「自分の理想そのものだ」という企業はほぼないといいます。
想像していたのと180度違う企業で働くこともまた面白いじゃないか!
と思える人は良いかもしれませんが、もちろんそんな人は少ないです。
業界研究を疎かにしたために、結局入社後の大きすぎるギャップによって3年以内に辞めてしまうという結果に・・・。
 
しかし、しっかり下調べをした人は、その入社後のギャップを最小限にとどめることが出来るのです。
今志望している業界があるとして、浅はかなイメージだけで志望しているとしたら、
もういちど深くその業界について調べるべきです。
「想像以上に激務」「やりたかった仕事はこれじゃなかったのに・・」
そんな後悔を入社後にするのは本当にもったいないと思います。
 
画像引用:http://blog.10-plate.com/trend/2085

【想像してたのと違う!!】

【志望動機が説得力のないものに・・】

 
業界研究が浅い人の特徴の一つに、「特定の業界だけに詳しい」ことが挙げられます。
社会は様々な業界が関連し合って出来ています。そのため、本当に業界研究が進んでいる人は、一つの業界について調べた後、それに関連する業界についても調べていくうちに、もっと大きな枠の中でその業界のことを見ることが出来るようになります。
そうなって初めて、自分が本当に志望する業界が見えてくるのです。
 
これは志望動機を考える際に大きく影響してきて、
広い見識で志望動機を言う人と、思い込みの見識で志望動機を言う人とでは、
内容の濃さが違ってきます。具体的な志望動機を考えるためには、それに見合う深い業界研究が必要になるのです。
 
画像引用:http://ameblo.jp/108noshikou/entry-11676302395.html

【業界研究って何をすればいいのか?】

 
と言っても、業界研究ってどんなことをすればいいのかわからない、という方も多いのではないでしょうか?
難しいことではありません。
業界研究で大切なことは、大まかにたった二つです。
 
 
一つは「大まかな業界の流れの把握」です。
何年ごろから業界全体に動きがあり、
どの企業がシェアを獲得しているか、だいたいで良いので把握しておいてもらいたいです。  
だいたい3年~10年くらいの歴史を知っておくと良いといわれます。
 
 
二つ目は「業界研究した内容を分析し、自分の頭で考えたことを外に出すこと」です。
実はこれが最も大切だと言われています。
自分の言葉でアウトプットする習慣をつけておくと、おのずと「どのくらい」業界の知識が必要かが分かってきます。
言葉にすることで、自分の理解がどれくらいかを確かめることになるのです。  
友達に話す、内定者にあって話をする、ブログに載せるなど、アウトプットの方法は山ほどあります。
業界研究のやりこむ度合いに正解はありません。しかし、自分が調べたことを人に説明できるくらいにはなっておきたいですね。
 
 

【まとめ】

いかがでしょうか?業界研究って本当に大切なんですね!
 
それに業界研究というのは、就職活動に限ったはなしではなく、社会人になってからも継続する必要があります。
お得意様であったり、一緒に仕事をする人々の業界については常に勉強し続けなければなりません。
 
就職活動には、社会に出てからは関わることのないような業種の人ともお話が出来るという楽しみもあるんです!
学生の特権を使って、実際に業界人の方にあってみるのも良いかもしれませんね♪

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