就活編面接対策

【フューチャーアーキテクト選考レポートVol.1】1次選考「集団面接」レポート

【フューチャーアーキテクト選考レポートVol.1】1次選考「集団面接」レポート

今回はITコンサルテンィングファームで有名なフューチャーアーキテクトの1次面接レポートをご紹介する。
今回のレポートはフューチャーアーキテクトから内定を獲得した学生に書いてもらったものである。ちなみにこの学生は、最終面接前の3次面接で内定を獲得した強者だ。そんな学生からのレポートはかなり参考になるはずである。
フューチャーの1次選考は「集団面接」だ。コンサルテンィング業界のみならず集団面接は足切りとして良く多くの企業の最初の段階の選考で行なわれる。どの業界でも参考になるので、ぜひレポートに目を通して頂きたい。

【1次選考】

■内容:集団面接
■形式:面接官1人、学生4人
■面接時間:30分
■会場:フューチャーアーキテクト本社ビル内

(1)質問内容

・自己紹介をお願いします
・隣の人が今自己紹介した内容に基づいて、その人の他己紹介をお願いします
・自己PRをお願いします
・志望理由をお願いします
・逆質問

(2)面接内容

面接はどこの企業でも行なわれるような一般的な集団面接である。特徴的だったのが隣に座っている人を紹介する「他己紹介」で、自分の話す内容のことのみ考えていたり緊張していたりすると聞き損ねてしまい、他己紹介が上手く出来なくなってしまう恐れがある。
 面接の内容は面接官からの1つの質問に対して全員が1人ずつ答えていき、全員が同じ質問に回答し終わった後に、面接官から何人かに少し掘り下げた質問を1〜2個する程度のものである。そのために普通に面接をこなす事が出来るスキルと経験、そして志望理由を持っていれば1次面接を突破する事は簡単のように思う。
 他の学生は商社や金融などを志望している人もおり、比較的に多種多様な業界を志望している人が多いという印象であった。恐らく興味本位で受験した人や、選考シーズンが大手他社よりも早いために練習程度で受けている人が多いのだろうが、この1次選考の集団面接ではそうした人を落とすために設定されているのだろうと考えられる。つまりフューチャーアーキテクトにそれなりの志望度があり、面接にも普通に対応出来る人であれば1次面接を突破することは可能であると言える。

(3)面接官について

面接官はフューチャーの人事の社員の方であった。説明会などからいつもおられる方であったので、顔見知りの方にとっては比較的にやりやすいように思われる。面接スタイルも比較的に中性的でやりやすかった。1次面接の面接官に関しては特に懸念する事項はないと思う。

(4)面接全体の総括

繰り返しになるが面接自体は普通の集団面接であり、ある程度の面接の経験と志望動機が話せれば問題なく通過できるように思う。逆に志望度が低い人や興味本位で受けている人が落ちるという印象だった。
 選考タイミングが他の大手企業よりも早いために、面接練習として受けるのも良いし、早めに内定を獲得しておきたいから本気で受験しようというのでも良いと思う。

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