就活編面接対策

【面接突破術】就活で行なわれる面接の5つのパターン。圧迫面接の突破法も伝授します!

【面接突破術】就活で行なわれる面接の5つのパターン。圧迫面接の突破法も伝授します!

面接を不安に感じている人も是非安心して読んで頂きたい。
今回は「面接とは何か?」など基本的なことから説明していきたいと思う。
就職活動では面接と言っても色々なパターンがあるので、それまとめてご紹介しちゃおうというのが趣旨だ。
また中には「圧迫面接」という言葉を聞いたことがあるかもしれない。
今回は「圧迫面接を受けやすい人」の特徴や、そしてその圧迫面接の対策方法も特別にご紹介していきたい。

それでは順番に説明していこう。

■面接で見られることは基本的な「3つの能力」

面接では何を見られているのかについて疑問に思う人もいると思う。
「人間性」や「その人の魅力」などと答えてくれる人もいるが、それも間違ってはいないのだが、どうしてもそれだと評価する人の好みも出る要因が大きくなってしまうし、それだと偏った人が評価されやすくなってしまう。
実は全ての企業に共通した評価項目があるのだ。それは…

『主体性』
『協調性』
『論理性』

この3つだ。
面接ではこの3つをチェックシート(そういうものもあるのだ)で他の受験者と相対的に評価しているのである。もちろん良く「コミュニケーション能力が高い人が高い評価を受ける」と聞くと思うが、そのコミュニケーション能力と先の「主体性」「協調性」「論理性」の3つにまとまるのである。

■面接の種類①:個人面接

ではここらかは面接の形式について説明していく。まずは個人面接だ。
個人面接とは「就活生1人」で行なわれる面接で、「面接官が1人」または「2人以上」で行なわれることがある。

個室で行なわれる場合もあるし、大きな会場を借りきり仕切りで分けられたブース毎に行なわれることもあれば、就活生1人だけはパイプ椅子に座り、面接官3人がやや距離を置いた位置で長机に座って尋問されるようなパターンもある。

こうした面接の目的は「時間をかけてあなたを見るため」のものだ。あなただけに時間を割くのだから企業としても重要な面接である。だから受験者が多い企業では3次面接とか最終面接のみが「個人面接」であることが多い。

■面接の種類②:集団面接

集団面接とは「就活生が2人以上」に対して「面接官は1人」の形式で行なわれる面接である。
この集団面接は受験者が多い有名企業の1次面接や2次面接や、主にブライダルや航空業界などの人気職種で行なわれることが多い。

その理由は「落とすための面接」だからである。

集団面接ではあなたたち一人ひとりを見ている余裕は正直まったくない。
単に人数を効率的に減らすこと、または記念受験するような人を減らすための面接である。しかし評価項目は個人面接とは変わらない。相対評価ではなくて絶対評価だ。
であるから、普通に面接をこなすことが出来れば落とされる事はないだろう。

■面接の種類③:役員面接

役員面接は基本的にどの企業でも「最終面接」で行なわれる。
それまでの面接では主に「現場社員」か、私のような「採用コンサルタント」が面接官をしている。実

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