就活編面接対策

【面接突破術】10分でわかる、失敗しないコミュニケーション方法

【面接突破術】10分でわかる、失敗しないコミュニケーション方法

ここで紹介するのはすぐに実践に移せるものばかりだ。面接本番で使えるコミュニケーションスキルを分かりやすく説明していくので、是非最後まで読んで頂きたい。

① 面接官のタイプを最初に見極めるべし。

まずコミュニケーションの基本は、相手の性格や状況(機嫌など)を理解することだ。
 
例えば、面接官にまず会ったらその人の表情、ルックス、服装、声の調子などから「この面接官は多分こういう性格だな」と見極めよう。そして、その人に合わせたコミュニケーションをしていくのだ。
 
例えば面接官が「メガネをかけてキチッとした、律儀そうで真面目そうなタイプ」だとしよう。あなたならこの面接官に、どのようなコミュニケーションを取るだろうか?
 
間違いなくいつもの調子で「こんちはっす!」のような軽いノリでの挨拶はしないはずだ。そんな挨拶をしたら一発で嫌われてしまい、即不合格になるのは分かるだろう。
 
そう、つまり自分と真逆のタイプなのか、それとも似たタイプなのかを見極めることが、面接官とのコミュニケーションの第一歩なのである。
 

② 社会人としての挨拶で十分

「面接の開始にどのような挨拶をしたら良いのか」という悩みを良く耳にすることがある。
 
私がいつも言う絶対に外れない挨拶は「社会人としての挨拶である。」
 
社会人としての挨拶とは「新入社員マナー本」や「就活マナー本」に書いてあるので、ここでの詳しい説明は割愛するが、とにかく特別なハツラツとした挨拶などは必要ない。
 
ただし、元気よく気持ちの良い挨拶は、もちろん相手に良い第一印象を与えるために大切である。
 
就職活動では第一印象が全てといっても過言ではない。それを理解した上で、相手にとって気持ちのよい挨拶をして欲しい。
 

③ アイコンタクトが苦手な人はこれをしよう。

コミュニケーションとして、目を見ることは大切だ。目を合わせないということは「私はあなたを無視している」というサインだからだ。
 
また「この人は自分に自信がない」「この人はどこかおかしい人」というように思われてしまい、折角面接で良い内容を言ったとしても、全く説得力がないものになってしまう。それくらい相手に与える印象は変わってくる。
 
しかし、どうしても目を見て話すことに慣れてない人もいるだろう。そういう人のためにある裏技を教えよう。
 
それは目と目の間(眉間)or相手の鼻を見ることだ。
 
ネクタイを見ろという人もいるが、それだとやっぱり目が合っていないように感じる。
 
ぜひ友達と一緒にやってみて欲しいが、眉間か鼻を見れば目と目が合っているように感じるのだ。
 

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