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社会人準備

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内定者が入社までにやっておきたい7つのこと

内定者が入社までにやっておきたい7つのこと

 
 
つらくしんどい就職活動も終わり、ひと段落。
比較的早めの時期から準備していた方も、解禁直前になり慌てて自己分析に手をつけた方も、落ち着きはじめるころですよね。
 
さあ、残りの学生生活もあとわずか。
何をするか、もう決まっていますか?
 
ちょっぴり悩んでいる方へ、新入社員として社会人になってからの毎日に繋がる、今学生のうちにやっておくべき7つのことをまとめました♪
ぜひ一度目を通してみてくださいね。

① 卒業する

いわずもがな……といいたいところですが、案外ひやりとした方もいるかもしれません。
私の周りでも、卒業すれすれの単位……なんて方がいました。

当たり前ですが、企業さんに内定もらい入社を決めた以上、卒業は絶対にしてください。

せっかく行く会社が決まっているのに留年で内定取り消し……笑えません。噂によると、卒業できずに報告にいった内定先は、色々と阿鼻叫喚だとか。

② 朝型になる

今までは、時間割やアルバイト先のシフトを自由に組むことができましたよね? 学生というのは自分の手で生活をコントロールできるものです。

その結果、朝は弱いので授業は午後から。夕方からアルバイトに行き、深夜には飲み会に参加し……。
次の日起きたらもうお昼時というのは、学生の特権です。

しかし社会に出ると、裁量の差はあるものの基本的には就業規則なるものが存在します。
一般的な企業さんだと、だいたい9時頃から仕事が始まります。早いと8時台というところも。

そんな日が1週間の半分以上を占めます。通勤時間や支度の時間に差はあるものの、ほとんどの人が毎日1限の時間に起きなければならないことは間違いなさそうです。

これ、来たる4月1日からいきなりできますか?
たぶん相当つらいと思います。

ということで今から社会人になるための準備として、目覚ましを早い時間にセットしておきましょう。
それでも起きられなければ、朝からアルバイトや授業の1限といった予定を無理矢理入れるようにし、生活を計画的に矯正するのもよいかもしれません。

早起きは三文の得とはよくいったもので、慣れると意外に心地よい生活になりますよ。

これは私の印象ですが、総じて仕事のデキる社会人は、朝が非常に早いです。
これを機に、デキる大人、目指してみませんか?

③ 新聞を読む習慣をつける

早起きができるようになったら、今度は朝のうちに新聞に目を通す習慣をつけてみましょう。

社会人にとって新聞に目を通すことは常識です。
新聞というのは、経済や政治から今流行りのネタまで、たくさんのトピックに溢れています。
なかには自分の仕事に直結するような記事もありますから、必然的にチェックすることになります。

社会人になってからいきなり、というのは……これも早起き同様厳しいかもしれません。

今のうちにゆっくりと慣れておくのがよいでしょう。
まずは興味のあるトピックを見つけて、とにかく毎日向き合うことからはじめましょう。

習慣になると、毎日のニュースをチェックするのがきっと楽しくなるはずです。

③ 新聞を読む習慣をつける

④ 読書をする

大学に入って何冊の本を読みましたか?
なかなか大きな数字をいえる学生は少ないのでしょうか。

ですがこちらも、社会に出たら必ず役に立つことといえます。
今からでも遅くないので、本を開き文章にふれる機会を作ってみてほしいです。
電車での移動中や授業の合間、アルバイトの休憩中……隙間にあるほんの少しの時間からでよいので、読書の時間に当ててみましょう。

とにかく、幅広く。
色々なものを濫読してみることをおすすめします。
本の内容は、ビジネス書だろうがエッセーだろうが小説だろうがなんだってよいと思います。

大切なのは本を読んで考えるという“思考力”を養うこと、といえるでしょう。
なるほど、では終わらずに、本を読んでみて自分がどう思ったかを考える時間を必ず作ってみてください。

ぜひやってみてください。

⑤ 旅行に行く

社会人になれば、生活のベースは仕事になりますよね。
まとまった自由な時間というのは、想像以上になくなってしまうものといいます。

ということで、まとまった時間にしかできない旅行は、学生のうちに絶対に行っておきたいものです。
特に海外は、自分の凝り固まった価値観を、よい意味でほぐしてくれます。

大切なのは自らの足で色んな場所に赴き、新しい発見をすることです。そしてその発見は、必ず社会に出た時に活きていきます。

何より旅行って楽しいですよね^^
楽しむこと、大切。おすすめです。

⑤ 旅行に行く

⑥ 遊ぶ

選考時の逆質問タイムにある鉄板質問集に、「学生時代にやっておくべきことはありますか」ってありますよね。

ほとんどの面接官は、こういいます。
学生のうちにたくさん遊んでうちに入ってきてね、と。

友人との飲み会に参加すること、自分の趣味を極めること……なんでもいいです。
とにかく学生にしかない自由な時間を贅沢に使い、最後の青春を謳歌してください。

社会人になってから、「もっと遊んでおけばよかった~」なんてことがないように!

⑦ 自分の夢を整理する

今までは社会から色々なものを享受してきました。しかし社会に出ていくと、今度は社会へと価値を提供していかなければなりません。
そして何を提供するかは個人によって違うものとなります。

社会人とは常に目標を持つものです。

就職活動と同時に自己分析をした際、さんざん自分は将来何がしたいのか、どうなりたいかを考えましたよね。
そして、ESや選考の場でも「何がしたいの?」とは、かなり深く問われましたよね。
まだ記憶に新しいと思います。

なぜかというと、それだけあなたのやりたいことが企業さんにとって気になるからに他なりません。
社会に出てからは常に目標を持ち続け、そのために仕事をしていくのです。

就職活動を終えた今、やや気が抜けて、夢や目標が頭から少しずつ抜け落ちていませんか?
これは、継続して考えるべきことです。

これから自分が何になりたいのか。
どうしていきたいのか。
どんな価値を世の中に広げていきたいのか。

こういうことを考えずに社会に出ると、急にどうしていいか分からなくなってしまいます。この部分に関する自己分析だけは、就職活動中と同様、常に頭の片隅に置いてみてください。

そして考え続けてみてください。
ひらめきは、あるときは読書や新聞の中から、またあるときは旅行中や友達と遊んでいる最中に頭に湧いてくるかもしれないのですから。

おわりに

学生のうちに、何か一つ成し遂げたことはありますか?

という質問に胸を張ってこたえられない方は、ぜひこれからの時間に挑戦してみてください。
どんな小さなことでもよいと思います。
早起きでも、新聞でも読書でも、旅行でも遊びでもよいので、何か一つ!

何かを成し遂げた経験は、自分の自信に繋がります。
とある企業さんの面接官の、受け売りです。

学生の時間というのは、あっという間に過ぎてしまいます。
気づいたら入社式……なんてことのないように、悔いのない毎日を過ごしてくださいね♪

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