就活の心得・マナー

【必見】会社説明会で押さえておきたい5つのマナー

【必見】会社説明会で押さえておきたい5つのマナー

会社説明会では、あまり緊張する必要はありませんが、かといって、気を抜きすぎるのも禁物。企業の採用担当者は、私たちの予想以上に学生を観察しており、思いもよらないところで評価されていることがあるからです。
説明会は、いわば1次面接といっても過言ではありません。
最低限のマナーもできていないようでは、採用担当者にしてみれば大きな不安要素。試験を受ける前からマイナス評価をつけられてしまわないよう、説明会に参加する際は、しっかりとマナーを心得ておきましょう。

画像引用:http://careerpark.jp/40335/728665

服装に関する注意点

やはり第一印象は重要ですから、いくら説明会の案内に「服装自由」とあっても、説明会に参加する際にはスーツが基本です。スーツと普段着を比べたら、スーツの方が真面目な印象を受けますし、同じ質問をしても、スーツを着ているほうが熱意も伝わりやすいのではないでしょうか。
企業側から「暑ければジャケットを脱いでも構いません」「ネクタイを外しても大丈夫です」といわれた場合はかまいませんが、そうでなければ、ジャケットを脱いだり、ネクタイを外したりするのもよくありません。
また、いくらスーツであっても、ファッション性の高いものや、派手な色は避けてください。バッグなども、ひと目でブランドと分かるようなロゴがついたものはNGです。ピアスやネックレスといったアクセサリーなども、できるだけ外してシンプルにするのが◎。女性は、メイクもナチュラルを心がけましょう。

画像引用:https://www.sapporo-u.ac.jp/employment/manner/manner06.html

服装に関する注意点

会場に入るタイミング

説明会では、ときどき開始時間ギリギリで滑り込む学生さんもいらっしゃいますが、時間厳守なのは社会人として最低限守るべきルール。時間にルーズなのは大きなマイナスポイントですから、余裕を持って会場に入るようにしましょう。
だからといって、あまり早く入りすぎるのもNG。まだ企業側が準備をしていることもあるため、早くても10~15分前くらいを目安にしてくださいね。
ちなみに、説明会にカップルで参加するのもよくありません。会場でイチャイチャするなどもってのほかですが、あまり親しげな雰囲気があると、採用担当者も「本気で説明会に参加するつもりがあるのだろうか」と勘ぐってしまいます。カップルで参加する場合は、会場付近から別行動を取ることをおすすめします。

画像引用:http://gragg.jp/blog/tag/seiko-watch/

会場に入るタイミング

受付でのマナー

会場についたら、受付から面接が始まっていると考えましょう。服装だけでなく、顔や表情も見られていますから、さりげない笑顔を意識するのが◎。また、丁寧に、落ち着いて挨拶をすることも欠かせません。
受講票は、すぐに手渡せるよう、パッと取り出せるところに用意しておきます。受付の前に来てからバッグをごそごそ探すようでは、要領の悪さをアピールするようなもの。スマートな印象を持っても

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