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就活の心得・マナー

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【人事が答える】就活生は「いい会社」にだまされる!

【人事が答える】就活生は「いい会社」にだまされる!

よく、
「人事が教えるこんな学生は落とす!」
「人事が教えるこんな学生は内定!」
という情報を見かけますが、これも鵜呑みにしないようにしてくださいね。

なぜなら、「こんな学生を採用したい」は会社によってバラバラだからです。
A社が採用したい学生と
B社が採用したい学生は違います。

就職活動はよくお見合いに例えられたりもしますが
自分にとっての「理想の伴侶(会社)」はどういう人(会社)なのか、
そしてその人(会社)にとってはどういう人(自分)がマッチするのか、
それを考えるのが大切です。

「いい会社」って・・・一体、何?どんな会社?
巷に溢れ出ている情報を鵜呑みにするのは危険極まりない!
まずは「疑う」ことから始めてみよう。

「いい会社」は、十人十色。

「この間受けたA社、すげーいい会社だよ」
という就トモの情報、
「B社の採用担当から仕事環境について聞いたけど、本当にいい会社!」
という就職掲示板の情報、
巷にはとにかく情報が溢れていて、「いい会社」「ホワイト企業」、または「ヤバイ会社」「ブラック企業」なんて評価されています。

しかし!誰かにとっての「いい会社」は、あなたにとって「いい会社」ですか?

例えて言うなら・・・
どんなに仲の良い友人であっても、その友人が好きになる「彼氏(彼女)」と、実際に自分自身が好きになる「彼氏(彼女)」って、
違いますよね?
「やっぱりルックスが重要だよね」
という人もいれば
「いつも側にいてくれることが重要」
という人もいますし、
「ルックスが重要」の中でも
「斉藤工みたいな濃い顔立ちが素敵!」
な人もいれば
「綾野剛みたいな薄くクールなほうがいい!」
という人もいます。

各個人が「重要視」しているものは全くもってバラバラ。
Cさんにとっては「平日も18時でぴったり終業。会社帰りに料理教室に通える趣味の時間が持てるのがいい会社」。
一方Dさんにとっては「時間の制限なく自分がやりたいだけ仕事ができて、入社1年目でもプロジェクト責任者になれる可能性があるのがいい会社」。

だからこそ、情報を鵜呑みにするのは、危険です。

「いい会社」は、十人十色。

情報を「疑う」と理解が深まる。

すでに就活生の皆さんもお気づきのとおり・・・
就職サイトや会社ホームページは「学生さんへのプレゼンの場」。
だから、会社のPR部分しか書かれていません。
もし皆さんがその情報を見て「面白そう」「興味深い」と思ったら、
それを「疑う」ことから始めてみてください。
これは会社が嘘を書いているのではと疑うのではなく、
「なぜこの会社が人気を集めているのか?」
「なぜこのサービスが売れているのか?」
「なぜ社員が楽しそうなのか?」
と「なぜ」「なぜ」「なぜ」を繰り返していくことで、その会社のことがより深く理解できるからです。

その結果、
「面白そうだと思ったけど、○○だから自分にとってはいい会社ではないな」
となることだって、あるはずです。

情報を「疑う」と理解が深まる。

画像引用:http://saintblog.jp/?cid=10
画像引用:http://www.futureinn.co.jp/
画像引用:http://out-elite.com/resilience

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