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就活の心得・マナー

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就活につかれてしまったあなたに読んでほしい。

就活につかれてしまったあなたに読んでほしい。

就職活動の状況は皆さんいかがでしょうか?

・夏からインターンシップやセミナーに果敢に参加している人
・夏からインターンシップやセミナーにちらほら参加している人
・大学主催の学内セミナーにだけ参加している人
・本やネットでしかやっていない人
・まだ先だから今は大丈夫と思っている人
・就活つらそうだから後回ししている人

などなど、いろんな状況の人がいると思います。

まずは就活を初めてみてどうでしたか?

新しく相談をしてくれる人と話していると、「就職活動って、こんな感じなんですね。もっとつらくて嫌なものかと思ってました!」と相談後に言ってくれることが多いです。

その時に決まって伝えるのが、次のようなこと。

選考は辛いよね。でも、就活は意外と楽しい。

選考は正直辛いよね。だって、落ちたらへこむし、しかも落ちた理由わからないし、周りの人と自分を比べちゃうし、自分の発言が合格な発言なのか不合格な発言なのかびくびくしちゃうし。
でも、実は今言ってくれたみたいに辛くないんだよ。就活って意外と楽しいんだよ。だって、別に就職活動自体でプレッシャーなんてないんだから。
セミナーに行っても世の中や仕事、その会社について勉強するだけだし、自己分析だってこうやって笑いながら話すことで自然と進めることだってできる。いろんな会社がゲームっぽくみんなに楽しんで就活を進められるように工夫をしているしね。自分が相手を勝手にライバル視しなければ友達だってたくさんできる。相手がこちらをライバル視したり、自分が友達作るのが嫌なら話は別だけどね笑。

「辛い」の正体

『就活が辛い』っていうのは実はちょっと違って、就活の中で恐ろしいのは『周りの人たちからどう見られているのかわからない』だったり、『周りの人たちと比べて自分はどうか』という自分自身の中の恐怖だったりするんだ。つまり、辛いっていう気持ちは自分がコントロールできるんだ。

相手に合わせるのではなく、自分の進みたい道を探す

こうやって前向きに物事を考えられる人と一緒に進めて行けば、就活は『内定を取る為に相手に合わせて行く活動』から『自分はこれからどんな人生を歩んでいきたいか考えて、その人生を歩むのに適した場所を探す活動』に変わるはずなんだ。
だから、決して1人で悩まないで欲しいし、相談内容が決まってなくて全然いいから『何から相談すればいいのかわからないんですけど、とにかく話聞いてください』って言ってくれればいいよ笑。相談内容は話を聞きながらまとめてあげるから笑。

ということ。社会人や先輩は実はみんなが辛い気持ちにならないようにいつでも待っててくれているのに、「迷惑かけちゃうから」とか「内容が決まってないと相手に失礼だから」とか考えてしまって、結局社会人や先輩が気付いてあげたときは既に手遅れというケースがよくあります。

選考は辛いけれど、就活では一生の友達ができたり今まで誰にも相談できなかったことを相談して気が楽になったりと、本当は就活って楽しいんです。

自分が前を向いて歩ける様に、いろんな人に相談をしながら楽しく就活をしていきましょう。

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