Webテスト対策

19卒就活生はSPI対策を入念に!【早めに知っておきたいWebテスト】

19卒就活生はSPI対策を入念に!【早めに知っておきたいWebテスト】

やらなきゃいけないとわかっていてもつい後回しになってしまうのがWEBテスト対策。
しかしインターンの選考からSPIなどのWebテストの対策が必要な企業も多いため、早めに対策しておくべきです。
早い人は夏休みからSPI対策を始める人も!
Webテストで足きりなんて御免だ!!という人は、まずWebテストの内容について知ることから始めましょう!
 

SPI3系

「SPI(エスピーアイ)」は、日本で一番使われている採用テストです。新卒の就職活動では受検する可能性が非常に高く、対策が必須です。
また、多くの就活生はSPI対策のテキストを中心に勉強をしているようです。
なぜなら、どの試験に通用する勉強ができるのがSPI対策だからです。
入念にやりこむ人は同じテキストを何回もおさらいするそうです。
 

【複数の受験方式】
 
今は主に4つの受験方式があります。
☆テストセンター(専用会場のパソコンで受ける)
☆WEBテスティング(自宅のパソコンで受ける)
・インハウスCBT(企業のパソコンで受ける)
・ペーパーテスト(マークシートなどを企業内で受ける)
テストセンターの受検者数はその他の方式の受検者数を圧倒しており、SPIの主流はテストセンターです。
 
 
 
【SPIの構成】
 
言語(国語に相当)、非言語(数学に相当)の基礎能力検査と性格検査で構成されます。また、テストセンターでは、このほかにオプション検査(英語検査、構造的把握力検査)が実施されることがあります。
 
 
 
【テストセンターの特徴】
 
① 他の方式と出題範囲が違う。
テストセンターは、ペーパーテスト、WEBテスティングなど他の方式とは出題範囲が違うため、テストセンター専用の対策をするべき。
 
② 受験結果を使いまわせる。
一度テストセンターを受験すれば、その受験結果を他企業に使いまわせる。しかし、テストセンターの点数は自分で確認することができません。
テストセンターは何度も受けていると同じ問題が出てきたりすることがあるので、回数を重ねる毎に点数が上がるのが普通です。使いまわすよりも何度も受験したほうがよいといえるでしょう。
 
③ 制限時間は問題毎
検査全体の制限時間のほかに、問題ごとの制限時間があります。問題ごとの制限時間を過ぎると、未回答でも自動的に次の問題に進んでしまいます。スピード勝負ですね!
 
 
  
【webテスティングの特徴】
 
① 入力式の問題が多い。

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