1.これまでの経験の中で、あなたの強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。 (200字以上~500字以内)

私が強みを発揮して成し遂げたことは、高校2年の秋に所属していたマンドリン部で県大会を突破し、
東海大会出場枠を勝ち取ったことである。3年生が引退した8月に主旋律を担当するパートのリーダーに
立候補した私は、3か月後に控えた県大会を突破して、東海大会への出場を目標としていた。静岡県は東
海大会よりも県大会を突破するほうが困難と言われるほどレベルが高く、1年生の時はあと一歩のところで
出場権を逃してしまい、とても悔しい思いをした。そこで、県大会を突破するためには部員のモチベーションの
更なる向上が必要と考え、新しく2つの練習を取り入れた。1つ目は、パートのメンバー全員に「自分が主役
である」という意識を持たせるために、部員全員の前で1人ずつ演奏させることである。2つ目は、ライバル校
との中間発表会を開き、競争意識を持たせることである。目標を達成するために、既存の概念に捉われず
新しい発想を提案し、リーダーシップを発揮して組織のモチベーションを刺激できる私の強みを発揮した
ことで、部員の個々の技術の向上に加えて演奏本番を想定した緊張感のある練習ができた結果、
見事東海大会への出場権を獲得することができた。

2.あなたがソフトバンクで挑戦したいことは何ですか? モバイルインターネットNo.1を目指すために、ソフトバンクに必要なことを踏まえて、記入して下さい。 (200字以上~500字以内)

私は、日本のほぼ全ての中小企業に対して貴社のICTソリューション技術を普及させ、「予想外のプラスのインパクト」を
生み出すことで、日本企業の競争力を向上させることに挑戦したい。日本企業のICT活用度が低い原因として、中小企業
ではICTへの投資余力が非常に限られている、又はほとんどないということが考えられる。私の祖父は木材の輸入販売業
を営んでいるが、ICTを活用したい気持ちはあっても、コスト面での負担が大きいことに加えて、従業員が使いこなせるか
わからず、踏み出せないと話していた。そこで私は、貴社の持つ高い技術と、本当に「便利」だとお客様に感じてもらえる
サービスを、現在よりも低価格で、大企業以外の多くの企業にも普及させていきたいと考えている。それまでICTを活用して
こなかった企業に対して、貴社のICTソリューションを導入し、その活用を丁寧にサポートすることで「予想外なプラスの
インパクト」を与えることができると感じている。以上の理由から、私はモバイルインターネットNo.1を目指す貴社で、
日本企業の競争力を高めることに挑戦したい。

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