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ES【双日】15卒②

ES【双日】15卒②

ESの設問および解答

あなたがこれまでの人生の中で、主体的に何かに挑戦した経験を記載して下さい。(300字~400文字)

私は高校で留学していたラグビー部において戦略スタッフとして州大会優勝に貢献してきた。就任当初私は、選手時代の経験を活かして今までチームが扱ってこなかった新しい戦略を提案し続け戦略の多様化を図った。しかし経験の少ない自分が単に戦略を提案しただけではメンバーがついてくるわけもなく、チームの一体感を損なってしまう結果になった。ここで挫折感を味わう一方でこの問題に対し、私は1.新旧戦略の融合2.こまめなやりとりによる状況把握に努めた。技術的な面だけではなく精神的な面からも彼らに歩み寄ることで打開していこうと考えたのである。選手たちが最大のパフォーマンスを発揮できるよう手を加え、納得してもらえるまで何度も話し合うことで徐々に理解を示してくれた。結果、自分の戦略が試合中に使われるようになり、結果もついてくるようになった。最終的には当初から目指していた州大会優勝を達成できたのだ。

あなたのモチベーションの源泉はなんですか。(200字~300字)

私のモチベーションの源泉は「笑顔」である。これはラグビー部での経験から感じたことだ。最後に目標が達成された時に出る一瞬の笑顔のために、長期間の辛苦に対しても立ち向かって行くことができるとのだ。この経験から自分が周りとは異なる考えであっても、それがいい結果をもたらしうると感じた場合は、相手に理解してもらえるまであらゆる手を尽くしてでも歩み続ける精神的な強さを備えていると感じている。この考え方はビジネスにもあてはまると考えている。自分のビジネスが身を結び社会に対して大きくて良いインパクトを与えた時の人々の「笑顔」のために、私はどんな事業においても果敢に取り組んでいけると確信している。

あなたは、双日でどのように成長し、どんな夢を実現したいですか。(300字~400字)

世界中の人や物をつなぎ合わせ新たな化学反応を起こすことで、世界に良いインパクトを提供していきたい。ガーナでの恒常的な停電から、社会基盤の不十分さと同時に、国同士の繋がりの重要性を痛感した。前者に対しては世界中にある素晴らしい技術をネットワークを利用して提供する。また後者に対しては繋がりをなくすのではなくより強固なものにしていくのである。また日本のプレゼンスの低下も身をもって経験した。新興国においては安価な製品によって本来であれば評価されるはずの日本製品が下火になっている。私は世界中の発展のためにも日本のプレゼンスを高めることで生まれる付加価値を広めていきたい。以上のことから世界に幅広いネットワークを持ち常に情熱を持って果敢に取り組んでいる貴社において、その道のプロになるだけでなく、常にアンテナを張り巡らし俯瞰的な視野を持つことができるような人間になることで自分の夢を実現していきたい。

ゼミ及び研究室での研究内容(全角200字以内)

大学では、アフリカ地域研究を行う研究会に所属している。研究テーマとしてはサブサハラ以南におけるアフリカ政治であるが、私個人が掲げているテーマは「南アフリカにおける多文化共生と民主主義」である。南アフリカではアパルトヘイト後、民主化が進められてきている。多くの人種がいる中でどのようなメカニズムで行われてきたのか、そして他のアフリカ諸国にも応用することができるかという点について考察していく。

趣味または特技について

私は学生時代に特に新興国への海外旅行に魅力を感じてきた。ガーナや南アフリカ、ボツワナなどアフリカを中心に回ってきたが、日本では感じることのできない生命力の強さに圧倒した。また観光が目的であったが、自分を振り返る良いきっかけにもなったのだ。

各種活動内容1

高校時代に留学していた米高校のラグビー部において、日本人唯一の学生スタッフとしてチームの州大会優勝に貢献してきた。選手時代に叶えられなかったこの目標を達成すべく、私は戦略の多様化に尽力した。日本での試合見に行き新たに現地の選手にフィットする形で取り入れることで複雑化が実現したのである。

各種活動内容2

国際問題啓発を通して気づいた人に伝えることの難しさ
私は国際問題を啓発することを目的とした学生団体において、メンバーが訪れた国の問題より多くの人に知ってもらおうと映画祭の広報に携わった。蓄積されたノウハウもなく自分たちが新たに作り出していかなければならなかった状況であったが、試行錯誤の結果、グランプリと地球の歩き方賞という2つの賞を受賞できた。

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