通過ES実例

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ES【川崎重工】15卒

ES【川崎重工】15卒

川崎重工で興味のある事業分野

車両カンパニー・プラント環境カンパニー・航空宇宙カンパニー

川崎重工でやってみたい仕事と夢、その理由(400字)

貴社で鉄道車両事業に携わり、世界中に高度な鉄道インフラを整備したいと思います。鉄道は、快適性と環境配慮が両立した輸送手段であり、世界の鉄道需要は高まる傾向にあります。また学生時代に、通勤や観光などで、鉄道の利便性を享受してきたため、それを支える仕事がしたいと思いました。貴社は国内外問わず、様々な車両や製品の導入実績があり、他社よりも技術力と信頼がある点に魅力を感じました。そして営業として、その技術を世界中に広めていきたいと思いました。その際、自分の長所である「顧客視点」と「粘り強さ」を生かして、お客様の視点に立ち、技術者の方と協力しながら、最善の提案をしていきたいです。またいずれは海外事業にも携わり、新たな海外市場の開拓に挑戦したいと思いました。特に、成長率の高いアジアや南米で営業を行い、貴社の高品質な製品を導入させたいと思います。(371字)

大学での学業の取り組みとその成果(300字)

環境経営ゼミに所属し、卒業論文は「環境ラベルのマーケティング効果の検証」というテーマを扱っています。環境ラベルが消費者の購買行動に与える影響力を、数値化して考察する研究を行っています。現在は20本以上の研究論文を読み込み、研究手法や考察を学んでいますが、専門的な用語や公式が多く、非常に苦労しています。その際は、専門書で調べたり、先生やゼミの仲間に相談したりしています。特にゼミの仲間とは、ゼミの時間以外にも勉強会を開き、疑問を解決し合っています。これらの経験から、一見難しそうな課題に直面した際も、周囲を巻き込んだり、課題を分解して考えたりすることで、解決できるようになりました。(289字)

学業以外で最も力を入れて取り組んだこと(400字)

大学2年次に、教育系NPOでインターンシップを行いました。チームで年間8000万円の寄付金を集めるために、私は寄付のリピーター増加を目指しました。当時のリピート寄付は少数であり、財務を安定させるためには継続的な寄付が必要だったからです。まずニーズを知るために、10名の寄付者にヒアリングを行いました。その結果、寄付者にきちんと情報を提供できておらず、信頼関係を築けていないと感じました。そこで20名のNPO職員を巻き込み、「活動報告会」という寄付者向けのイベントを企画しました。当日は、寄付の用途など、寄付者が気になる情報を1時間かけて説明しました。またNPOへの信頼度を上げるために、職員との座談会も合わせて実施し、現場の生の声を届けました。その結果、1年間で5回実施して170名を集客し、目標である30名のリピーターを獲得できました。この経験から、「相手の視点で考える力」を身に付けました。(397字)

海外と関わった経験(200字)

カンボジアに2週間滞在し、日本語と英語を教える学習ボランティアを行いました。現地の言語はクメール語であるため、コミュニケーションに苦労しましたが、イラストやジェスチャーを多用して、分かりやすい授業を心掛けました。また有名な歌や○×クイズを教材に用いて、生徒が楽しく勉強できるようにしました。この経験から、言語があまり使えない環境でも、工夫次第で効果的な情報伝達ができることを学びました。(191字)

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