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ES【JR東日本都市開発】15卒

ES【JR東日本都市開発】15卒

志望動機・やりたい事(400字以内)

 私は「多くの人々が幸せを共有できる場所をつくる」という目標の実現のために、貴社を志望する。この目標を持ったきっかけは、サークルでイベントの企画・運営をした経験だ。沢山の人と協力して作ったイベントに、大勢の出演者やお客様が集まり、感動を共有できる点に充実感を感じた。私は、貴社でなら「日本中の多くの人々が幸せを共有できる場所」をつくる事ができると感じた。なぜなら、貴社は「駅を拠点にした開発」「日本文化の発信」を行っているため、「駅を利用する都市の人々」だけでなく「文化を持つ地方の人々」にも影響力があるからだ。私が貴社でやりたい事は、日本文化と都市の生活を繋げる事だ。なぜなら、私は福島県出身で、上京してから「地元の文化を東京の人にもっと知ってほしい」という思いを持っているからだ。従って、日本文化と都市の生活を繋げる事で、駅を「日本中の人々が幸せを共有できる場所」にし、先に述べた私の目標を実現するために、貴社を志望する。

学生時代に力を注いだこと(600字以内)

 私が学生時代に力を注いだ事は、大学のアカペラサークルで、400人が来場する年間最大のライブで営業リーダーとして営業班のマネジメントを行い、目標を達成したことだ。お客様により楽しんで頂きたい、という気持ちから、それまで以上にライブの音響にこだわる事が決まった。そのため、追加の資金が必要となり、営業班全体で前年の倍以上の10万円の協賛金を集める必要があった。私は次の2つの思いから、必ず目標を達成しようと決意した。1つ目は、「ライブに関わる沢山の人のこだわりを形にしたい」という思い、2つ目は、「成果を出すことで、営業班メンバーにライブに貢献する充実感を感じて欲しい」という思いだ。目標を達成する上で最も困難だと思われたのは、営業班がほぼ全員初心者だったことだ。そのため、以下の3つの方法で営業班を強化した。1、自分の営業経験を反映させたオリジナルのマニュアルと、社会人を講師に呼んだ実践的な営業セミナー。2、チーム同士で結果を競わせ、モチベーションを刺激。3、チームごとの進捗報告に対して、フィードバックを営業班全体に共有する事で、全員のスキルアップに繋げる。以上3つの取り組みによって、ほとんどの班が協賛を獲得し、営業班全体で22社から23万円の協賛金を獲得することができた。その結果、ライブではワイヤレスマイクを使用することが可能となり、出演者はより自由なパフォーマンスができ、お客様を沸かせることができた。

自己PR(300字以内)

 私は「目標達成のために工夫・努力できる人間」だ。私は化粧品のプロモーション会社で長期のインターンをしている。サークルでの営業リーダーの経験をきっかけに、自分の考えで挑戦し結果を出せる営業という仕事に魅力を感じたからだ。しかし、医療機関の責任者にアポイントを取り、化粧品のテスターを置いて頂くための営業をする、という業務は予想以上に難しかった。最初はアポイントさえ取れなかった。それでもめげずに、トークを工夫し、相手のメリットを強調する言い方に変えたことで、話を聞いて下さる方が増え、アポイントを獲得できるようになった。私は貴社でも、一つ一つの業務に工夫して取り組み、粘り強く挑戦して成果を出したい。

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