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ES【ルミネ】15卒②

ES【ルミネ】15卒②

1、志望動機 (400字以内)

 「多くの人々と幸せを共有できる場所をつくる」という目標の実現のため、貴社を志望する。私はアカペラサークルでイベントの企画運営をしてきた。自分達が協力して作ったイベントに沢山の人が集まり、感動や楽しみを共有できる点に充実感を感じた。私は上京した頃、沢山の人の活気やワクワクする空間が楽しくて仕方なく、毎日のようにルミネに通った。しかし他の商業施設に足を運ぶ中で、「ルミネ独自の個性があればより魅力的な空間になるのでは」と気づいた。そこで、私はルミネに「文化を発信する媒体」という個性を持たせる事で、「お客様はもちろん文化や芸術に関わる人とも幸せを共有できる場所」を実現したい。なぜなら地方出身で音楽経験者という背景から、日本文化や芸術をより身近にしたいと考えているからだ。社員の方のお話や「ココルミネ」等の事業から、個人の自由なアイデアを発揮できる社風を感じ、貴社でなら私の目標が実現できると考えた。

2、学生生活、部活、サークル活動を通じて自分自身が成長できた経験を入力してください。(800文字以内)

 大学のアカペラサークルで、400人以上が来場するライブで企業に営業を行う営業班のリーダーを務め、10万円の目標に対し、営業班全体で23万円の協賛金を集めた。私は「営業班メンバーに、ライブに貢献したという充実感を得て欲しい」「資金面から、お客様に喜んで頂く手伝いがしたい」という熱意を持って取り組んだ。しかし、目標の達成までには課題が二つあった。一つ目は、営業班がほぼ全員初心者だった事だ。そこで、営業班が営業のスキルを身に付けられるよう工夫した。例えば、営業班内のチームごとの進捗報告に対し、フィードバックを営業班全体に共有する事で、他チームの事例から、参考にすべき点や改善点を学ばせた。その結果、ほとんどの班が協賛を獲得することができた。二つ目の課題は、私が担当していた企業の方が興味すら持って下さらなかった事だ。そこで私は、その企業にメリットをもたらすにはどんな方法が有効か1社1社について考えた。例えば、コンタクトレンズのショップの場合は広告にクーポンを付けることで来店を促した。一方、ライブハウスの場合は広告が有効な宣伝方法ではなかったため、交流のある他大のサークルがイベントを行う際にライブハウスを直接紹介するという方法をとった。その企業に合わせた方法を提案する事で、これまで協賛を断られ続けていた企業からも協賛を頂いた。二つの課題を解決した結果、営業班全体で22社から23万円の協賛金を獲得した。余った資金でワイヤレスマイクを使用することで、出演者はより自由な演出ができ、お客様を沸かせることができた。私はこの経験を通して成長し、二つの力を身に付ける事ができた。一つ目は、「目標達成のために工夫する力」、二つ目は、「相手のパートナーとして考え、相手の気持ちを動かす交渉力」である。私はこの二つの力を、テナント様との関係構築をはじめ、販売促進企画の立案や、テナントリーシングで活かせると考えている。

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