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ES【三菱鉛筆:企画職】15卒

ES【三菱鉛筆:企画職】15卒

これまでに周りの人を巻き込んで成し遂げた1番の成果は何ですか。どのような課題をいかに乗り越えたかも含めてお書きください。

予備校での進路指導アルバイトで、受験生を対象とする講演会のチーフを務め、「生徒の満足度を飛躍的に向上させる」という挑戦をしました。私はチームを作って準備に取り掛かりましたが、初め、メンバーは「内容は前年度と同じで良い」という考えを持っていました。しかし私は、有意義な講演にするには内容を改善する必要があると考えていました。そこでメンバーに、講演は一時間の勉強時間を犠牲にして来てもらうのだから、一時間の勉強以上の価値を提供する必要があると伝え、今までの講演会のアンケートを分析して内容を練り直すことを提案したところ、それが受け入れられ、結果として目標を達成することができました。私はこの経験から、しっかり熱意を持って働きかければ、周囲の賛同が得られ、良い結果に繋がるのだと学びました。

仕事を通じて、10年後どのように成長していたいかお書きください。

「彼ならなんとかしてくれる」そんな風に思われるような人材に成長していたいです。仕事をする上では困難はつきものであると思います。仕事を始めたばかりの頃はわからないことばかりであるため、失敗と反省の連続かもしれません。しかし私は言われたことだけを何となくこなすのではなく、やったことないことにも臆することなく立ち向かい、わからないことは積極的に先輩に聞くなどして、様々なことを吸収していきたいです。そして様々な業務を通して経験を積み、十年後は立派な社会人として、後輩からも、先輩からも、そしてもちろん得意先からも「信頼」される人材になっていたいです。私は「信頼」こそが一人前の社会人の証であると思っています。どんなことでも「彼なら大丈夫だ」と思われ、頼りにされる人材になることが私の夢です。

自己PR等。伝えたいことがあれば自由にお書きください。

私は動物に例えるなら「群れで動けるタカ」です。タカは高い視力を生かして、空を輪を描くように飛んで獲物を探し、動いている獲物に向かって最高速で近づいて捕まえる習性があります。私もこのように、いつも広い視野を持ってチャンスを探しており、見つけ次第絶対モノにできるよう努めています。さらに私は単独で行動する普通のタカとは違い、群れ、つまりチームで動くことを得意としています。チャンスを掴む時も、一人で立ち向かうよりもチーム内のメンバーで情報を共有し、協力して臨んだ方が効率は上がりやすいと思います。よって私はチャンスを掴むときには、仲間同士で協力し、互の強みを生かして総合力を発揮することでチャンスを逃さないようにいつも心がけています。
「日本人と中国人の良いとこどり」これが私です。私は中国で生まれて日本で育ったという経歴を持っており、中国人らしさである「ハングリー精神」と、日本人らしさである「チームワーク力」の両方に強みを持っています。まず、ハングリー精神については常に競争環境に身を置くことで養ってきました。大学受験においても大学での音楽活動においても、自分より能力の高い人間に勝つことを目標に取り組み、結果を残してきました。チームワーク力に関しては、アルバイトで受験生向けの講演会のリーダーを務めた際に、個々のメンバーの能力を生かすことで、成功させた経験があります。私はこの二つの能力を活かし、貴社で活躍していきたいです。

就職活動をするうえでの あなたの会社選びの基準をお書きください。(必須)400

二つ挙げさせて頂きます。一つ目は「文房具業界」であることです。人々が意思表示をする手段を大きく分けると「話すこと」そして「字を書くこと」が挙げられると思います。話すことは口さえあれば可能ですが、文字を書くには筆記用具、もしくは電子機器が必要です。その中でも「書き手の心」を表せるのは筆記用具を使って書く「手書きの文字」であると思いました。そこから、人の意思表示を助け、書き手の心までも表すことができる文房具に魅力を感じ、この業界を志望しています。二つ目は「斬新な発想で今までにないもの」を提供していることです。現在日本においてはモノが溢れており、そんな中で商品がヒットするのであれば、それは「あったらいいな」を形にしたイノベーション商品であると考えます。よって私は、そのような「あったらいいな」を形にできる企業こそが「人々のニーズに応え続ける優れた企業」であると考え、会社選びにおいて重視しています。

あなたがこれまでに培った知識・経験・個性を生かして、三菱鉛筆で挑戦したいことは何ですか。(必須)

大きく分けて二つあります。一つ目は「国内営業のバックアップとして活躍する」ことです。そのために、まずは販売会社に出向して国内営業のトップになりたいと思います。トップになるには自身の売上目標を達成し続けることが必要であると思いますが、営業においては、売上目標の達成だけが目的になってはいけないと考えています。なぜなら、商品はあくまでお得意先様の問題を解決するための「手段」であり、問題解決を通して「自社とお得先様の双方の売上」をアップさせることが真の「目的」であると考えるからです。よって私は強みである「問題解決力」を生かし「自社商品を活かした最適な提案」を行い、お得意先様の問題を解決に導くことで、「信頼ある営業マン」になりたいと考えています。その後、本社に戻り、経験を活かして販売会社の営業マンのバックアップという、より大きな仕事に挑戦したいです。二つ目は国内営業でのノウハウ活かして、海外営業に携わることです。現在世界中で技術革新により電子化が進展しており、「字はパソコンやスマートホンで書く」という概念が定着しつつあると思いますが、それでも「ペンで紙に字を書く」という概念がなくなることは決してないと考えています。なぜなら遺書や手紙などを考えればわかるように「心を込めた文章は直筆であるからこそ心に響く」と思うからです。そう考えると、貴社の「工夫に富んだ次世代筆記用具」は先進国でも売れ続けるとは思いますが、新興国であればもっと流行る可能性が高いと考えています。なぜなら新興国は電子化が先進国と比べて遅れている一方で、中間所得層の増加により「ちょっといいもの」の需要が高まると考えるからです。そこで私は新興国のニーズを分析した上で、それに合わせた提案を心がけることで、貴社の商品をもっと広げていきたいと思います。貴社の商品を広げることで世界中の人々に「自分の字で書きたい」と思って頂きたいです。

あなたが学生時代にもっとも打ち込んできた活動についてお書きください。(必須)

予備校の進路指導アルバイトで、講演会のチーフを務めたことです。この講演会は大学受験生を対象として行われるもので、毎年300人を超える生徒が聞きに来ます。私はチームを作って準備を進めていましたが、私たちのチームは二つの問題を抱えていました。一つ目は、メンバーが「毎年やるからやる」という義務的な意識でいたこと、二つ目は、有意義な講演にするにはどうしたらいいかが不明確であったことです。一つ目の問題を解決するために、私はまず講演の目標を決めることでメンバーの意識を統一することにしました。講演は一時間の勉強時間を犠牲にして来る以上「一時間の勉強以上の価値」を提供する必要があるはずです。そこで私は生徒が自分で調べるだけではわからない「私たちだけが伝えられること」をテーマとし、チームの方向性を明確にしました。次に二つ目の問題を解決するために、メンバーで議論を重ねました。そこで浮かび上がったのは①モチベーションの向上②勉強のノウハウを知ること、この二つが合格には必要であるということです。そこで私たちはこの双方にアプローチすべく二つの取り組みを行いました。①「大学卒業後の進路を話す」生徒に対し、就職活動生という立場を生かして卒業後の将来などを伝え、上位大学を目指すメリットを伝えていきました。これにより、「何のために勉強するのか」という本質的な問いに答え、大学合格をゴールとする一般的な講演会と差別化し、長期的な視点も含めたモチベーションアップを狙いました。②「生徒が本当に知りたいノウハウを探る」私は生徒が本当に必要とする情報を提供するには、生徒のニーズを分析する必要があると考えました。そこで私たちは今までのアンケートを分析し、生徒が本当に知りたいノウハウを洗い出すことで、本質的な内容改善を行いました。以上の取り組みにより、内容を大幅に改善し、生徒の満足度を飛躍的に向上させることに成功しました。

語学に関して保有する資格があればお書きください。(TOEIC/TOEFL/英検/中国語検定など) ※特にない場合は「特になし」と記載(必須)

TOEIC780

主な海外経験についてお書きください。 (例.アメリカ・ニューヨーク州 2011/10~2012/5 留学のため,親の転勤のため,ボランティア活動のため) ※特にない場合は「特になし」と記載(必須)

中国・上海 1992/12~1997/3 両親とも中国出身であり、親の転勤で日本に来る前は中国に住んでいました。

その他アピールしたい資格や経験があれば自由にお書きください。 ※特にない場合は「特になし」と記載(必須)

私の強みは、「目標達成のためにすべきことを考え、実行に移す能力」です。それを物語るエピソードとしてインターンシップの発表で優勝した経験を挙げさせていただきます。このインターンは、グループごとに企業の成長戦略を考えて発表するものでした。初めは生産性が低かったチームに対し、私は「内容と見せ方」を磨くことを提案し、以下の取り組みを行いました。まず毎回目的を明確にしてから議論をしました。余計な議論を避けることで効率性が高まりました。次に、他のチームは内容が伝わりにくいものばかりだったので、発表を動画に撮って確認することでわかりやすさを追求しました。以上の取り組みにより私たちは優勝することができました。

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