自分のやってきたことに「ものさし」を使ってみる。

例えば、私が仮に「10年間、毎日欠かさず30分間の筋トレを行っている」と申し上げた瞬間に、きっとほとんどの方が「すごいな!」と思われたはずです。それは皆さんが誰でもイメージできる「数値」と「単位」を使ったことにより、その度合を掌握できたからです。

一方で、皆さんの主観で、「忙しいときであっても筋トレをずっと頑張ってきました」などと話されても、こちらには上手く伝わってきません。

このように皆さんがやってきた事実にものさしを引くことが、面接官にも分かりやすく伝わる最適な手段と私は考えます。

例えば、下記のようなエピソードを聞かされた時に、皆さんが面接官だったらどう思うしょうか。
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私は大学時代に飲食店のアルバイトに尽力しました。
特に、ご注文時にお客様から呼ばれる前に、自分からタイミングを見はからってご注文を聞くように

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