選考情報・体験談

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IT【楽天】15卒①

IT【楽天】15卒①

【選考方法】
ES(履歴書のような簡易さ)・オンラインテスト→(会社説明会→)グループ面接→2次面接→役員面接→最終面接→内定
(1)オンラインテスト通過後、グループ面接前までにより内容の濃いESを提出。
(2) TOEICスコアシートを提出。
(3) Essayの提出。最終面接までに、弊社社長三木谷の著書『成功のコンセプト』を読んで、Essay(感想文)を提出。

≪グループ面接≫

【人数】 社員(若手):学生=1:3 
【時間】 30分
【形式】 面接
自己PR→学生時代力を入れたことを中心にESに沿って面接官から質問→逆質問
【内容】
自己PR・学生時代力を入れたこと・志望理由
「学生時代力を入れたこと」が最も比重が高かった。
この質問を通じて、「自走できる」人間かどうかをみているのではないかと思う。
【備考】
結果連絡 1日後(メール)

≪個人面接≫

【人数】 社員(中堅):学生=1:1
【時間】 30分
【形式】 面接
自己PR→ESや答えた内容を中心に面接官から質問→逆質問
【内容】
自己PR・学生時代力を入れたこと・志望理由等
一次面接よりも、「志望理由」を深くきかれた。
なぜ楽天なのか、楽天を通じて何がしたいのか、それは他社ではなぜできないのか。
→楽天ならではの強みと繋げて、自分が楽天で関わりたい事業・担いたい役割を話した。
面接官を納得させられるかが重要。
【備考】
結果連絡 8日後(メール)

≪役員面接≫

【人数】 役員:学生=1:1
【時間】 15分(予定は30分であったが、はやく終った)
【形式】 面接
自己PR→ESや答えた内容を中心に面接官から質問→逆質問
【内容】
自己PR・学生時代力を入れたこと・志望理由等
志望理由の中でも、特に「どの事業に関わって、どんな役割を担いたいのか」について深くきかれた。その役割を担いたいと思うようになったきっかけを、具体的なエピソードも含めてきかれた。
ただ「営業に興味がある」「人と関わる仕事が好き」では不十分で、論理的に「なぜ興味があるのか」を表現する必要があると感じた。
【備考】
結果連絡 4日後(電話&メール)
役員面接あたりから、フォローがついてくる。
これまでの面接のフィードバック等を行ってくれる。

≪最終面接≫

【人数】 役員:学生=1:1
【時間】 30分?
【形式】 面接
【内容】
 逆質問のみ。自己PRすら行わなかった。
【備考】
・結果連絡 当日(電話)
・ポイントは、「どれくらい具体的な深い質問ができるのか」であったと思う。自分が関わっていきたい事業や担いたい役割を絡めながら、一つ一つの質問の意図を明確にした。ありきたりな質問をしていたら、結果は変わっていたと思う。

≪感想≫

 選考はいくつかの時期に分かれているようで、面接のステップは同じでも、進むペースは人それぞれ。人によっては、役員面接を2~3回行う人もいるよう。

また、面接はネットで予約するのだが、予約可能日が全て埋まっていて、なかなか面接の予約がとれないという時期もあった。

 この会社で何がしたいのか(漠然とした職種ではなく、具体的にどんな事業に関わり、そこでどんな役割を担いたいのか)を明確に述べた点が評価された。
楽天は扱う事業が幅広いので、その中でもなぜその事業・役割なのか、他の事業や役割ではなぜだめなのかを深くきかれる印象をもった。自走できる社員を求めているので、自分の意思を明確に伝えることが大切。

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