選考情報・体験談

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IT【Yahoo Japan】15卒①

IT【Yahoo Japan】15卒①

【選考方法】
ES・WEBテスト・SPI→説明会+GD→1次面接→2次面接→最終面接→内々定

【GD】

【人数】約10人(グループによって多少バラつき)
【時間】60分
【内容】猫カフェがなぜヒットしたのか。
学生が選別されてない中、人数が多く議論を上手く進めるだけで大変。
【備考】結果連絡は1週間以内。
面接日 2/15

【1次面接】

【人数】社員(3年目くらいの若手。現場の人が出る印象。):学生=1:1
【時間】20分
【形式】自己紹介→ESに沿って面接
【内容】
①学生時代一番頑張ってきたこと。②志望動機。③就職活動での軸。④希望事業について。
ESに沿って質問されるなど、突飛なものはない。2月に面接ということもあり、完全に固まっていない学生が多いのはヤフーも承知しているところ。その中で上記をしっかり伝えられるかどうか。
逆質問も受け付けてくれる。
【備考】結果連絡 1週間以内。
面接日2/28

【2次面接】

【人数】社員(希望する事業の社員とトレーナー。5年目と10年目くらい):学生=2:1
【時間】30分
【形式】自己紹介→ESをipadで見ながら質問。この面接の前に履歴書を提出する。
【内容】
①志望動機。②就職活動での軸。③学生代に頑張ったこと。④課題解決の経験。⑤仲間とどのように働く人か。⑥希望事業について。⑦映画についてなど、その人の人となりを見るようなもの。
一次面接同様、就職活動の軸などから始まり、学生時代についてより深く質問される。課題解決エンジンをうたっている企業らしく、問題解決経験を問われた。その他は、チームで働けるかどうか、自分の希望事業で働くイメージがついているか聞くようなもの。雰囲気は終始和やか。
逆質問も受け付けてくれる。誠実に答えて頂き好印象。
【備考】結果連絡 1週間以内
面接日3/12

【最終面接】

【人数】社員(希望コースともう一つ別のコースの部長。人事。15~20年目くらい):学生=3:1
【時間】30分
【形式】自己紹介→ipadを見ながらESとかに関係なく自由に質問が飛んでくる。
【内容】
  ①志望動機。②入社してやってみたいこと。③広告代理店との比較。④広告戦略について具体的に。⑤なぜ営業志望か。⑥インターネット広告の強みとは。
  最終面接では、人となりは勿論、ヤフーで働く意思を確認していたように感じる。この時期は練習で受けてくる学生が多い分、きちんとヤフーについて調べているか、考えているか、働くイメージの有無を見られている。面接自体は、厳しめの空気。
  逆質問はなし。
【備考】結果連絡 1週間以内。
    面接日3/29

【感想】

選考が早い分、準備不足になりがちであった。就職活動の軸、学生時代頑張ったことを中心に最初は聞かれるので、選考が進むにつれて準備をすればいいのだが、広告代理店との比較やインターネット広告の強みなどは最低限理解している必要がある。課題解決エンジンとしてブランドイメージを形成しているので、ヤフーの求める指標を意識しながら問題解決能力を示すことが大切。近年社長が交代したことで「爆速経営 新生ヤフーの500日」という本が出ているので読んでおくとよいと思う。

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