自己分析

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就職活動に役立つ効率的で効果的な自己分析の方法!

就職活動に役立つ効率的で効果的な自己分析の方法!

敵を知り己を知れば百戦して危うからずとの諺にもあるように、就職活動を始めるにあたり自分自身の能力や実力、長所・短所などの自己分析を行うのが定石です。

面接で「あなたはどのような人ですか紹介してください」と訊かれたときの質問対策にもなりますが、この機会に自分自身を見つめなおすことで、自分がどのような社会人になりたいのかが分かって来るのが一番のメリットです。

まずは自分の棚卸しから始めよう

自己分析の最初のステップは自分の棚卸し作業です。

棚卸しとは小売業で使われる用語でいったん店を閉めて在庫の確認をする作業で、これからの売れ筋を見つけ出し、売れ残った品を処分する等の戦略を立てるために必要な仕事になります。

転じて就職活動での自分の棚卸しとは自分自身の持つスキルや資格、さらに経験などを客観的に見つめなおし、就職したい企業に対して売りになるポイントを見つけ、就職活動の方針を決める材料を得る作業になります。

いきなりOBにアポをとったり企業訪問したりするのではなく、自分の棚卸しを行って戦略を立ててから動くのが就職活動の定石です。

効果の上がる自己分析のやり方

自分の棚卸しのステップでは自分史作りから始めましょう。

中学、高校、大学と自分の歴史を振り返ります。

勉強してきたこと、取得してきた資格、受賞歴などを書き出して行きます。

ボランティア活動の経験やスポーツ大会の参加歴も就職活動には大いに有利になります。

ネガティブな材料として持病などがあればそれも書き出しておくことも必要です。

また、自分史作りを通じて自分の傾向性などを見出すことができたらさらに戦略を立てやすくなります。

自分の主観だけでなく、学校の成績表や公的資格など客観的に自分の実力を示すものがあれば自己分析はなおいっそう効果的なものになるでしょう。

自己分析を行って採るべき行動

就職活動を始めたら、自分が思うほど時間がある訳ではありません。

自己分析がある程度進んで来たら並行して戦略を練る作業も行って行きましょう。

例えば、持病がある人の場合、新入社員として入社する日までに病院で治療を受けておくことをお勧めします。

また、自分の実力を示す公的資格が足りないと判断したら資格試験の勉強に力を入れるのも良いでしょう。

自分の不備な点は手当てを行い、有利な点を客観的に証明する材料を作る作業に移るわけです。

自分の興味関心はどこにあるのかを考えつつ自分の力を発揮できる業界はどこか探すなど自分を見つめなおしながら現実的に就職できる業種を絞りこんでいく作業を行いましょう。

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