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【就活失敗談】先輩から聞いた「あるある失敗談」

【就活失敗談】先輩から聞いた「あるある失敗談」

今回紹介するのは「就活失敗談」だ。去年就活をしていた先輩達から聞いた「就活あるある失敗談」をご紹介しよう。
人は誰でも失敗はするが、事前に防ぐことも出来る。今これを読んでくれている皆さんには、ここに書いてあることを「教訓」として欲しい。

それでは「あるある失敗談」を順番にご紹介していこう。

■あるある失敗談①:セミナーや面接会場にいくまでに道に迷って遅刻した

これは本当によく起こる失敗だ。覚えておいて欲しいのが、就活は学校の授業と違い電車の遅延などは言い訳にならない。また道に迷って開始時間に間に合わなかったら、それだけで不合格になってしまう可能性もある。皆さんは絶対に遅刻しないで欲しい。

■あるある失敗談②:ある企業の面接で、間違えて他の企業の名前を言ってしまった

就活がピークを迎えると1日に何社も選考受けることになる。そうした時に間違えて他の企業の名前を言ってしまったケースだ。人の名前の呼び間違いは相当失礼であるが、就活も同じで企業の名前の呼び間違いはかなり失礼な行為である。何よりもあなたが恥ずかしい思いをするはずだ。ぜひ間違えないように気を引き締めて選考に挑んで欲しい。

■あるある失敗談③:〆切直前にWeb上でエントリーシートを提出出来なかった

これも毎年かなり起こる失敗談だ。エントリーシート〆切直前になると、他のエントリー者も一斉にサイトにアクセスする。そうするとサイトが混んで落ちてしまいエントリーシートの提出が出来なくなってしまうことがあるのだ。これも言い訳にならない。〆切に過ぎたことには変わりがない。皆さんはこうしたことが起こるということを、今回ここで知ることが出来たのだから、同じ失敗をしないように時間に余裕を持って行動して欲しい。

■あるある失敗談④:手書き履歴書のハンコが霞んで全てイチから書き直した

この失敗は恐らく皆さん一度はすることになるかもしれない。この失敗の対処方法は、書く前に先にハンコを押しておくことだ。そうすればもし滲んでしまったりハンコを逆さに押してしまっても「またイチから…」とならないで済む。ちなみに「ボールペンで書いて間違えた字に修正器で使う」のも絶対にやっちゃいけない。これをやったら一発でアウト、不合格だ。その場合は面倒だが、イチからまた書き直そう。

■あるある失敗談⑤:グループワーク選考で他の就活生と言い合いや喧嘩になる

選考の1つであるグループディスカッションでは、たまに白熱し過ぎて言い合いになることがある。またはソリが合わない人と一緒のグループになって衝突するということもある。皆就活でナーバスになったり目立ちたいという思いがぶつかって、このような状況になってしまうのだ。
1つ覚えておいて欲しいのは、企業はあえてそのような状況を狙ってグループメンバーを構成している。その中であなたが上手く周りに協調しグループの話し合いを活性化出来るかを評価しているのだ。そういう状況に遭遇したら、大人の対応を取って上手く周りをリードしてあげよう。

ここに書いたのはほんの失敗談の一例だ。まだまだ他にも紹介したい失敗談があるので、いずれまた別の機会で紹介していきたい。今回ここで紹介した

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