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コツは役に徹すること!【グループワーク・グループディスカッション対策】

コツは役に徹すること!【グループワーク・グループディスカッション対策】

 
グループワークやグループディスカッションに苦手意識を持っている就活生は多いと思います。
新卒採用において企業が実施するグループワーク・グループディスカッションでは
一人ひとり役割を持って進行していきます。
 
その中でも「司会・進行が有利」という噂がありますが、
自分の得意な役割でチームに貢献できれば人事の人はちゃんと評価してくれるそうです!
では、役割はどのように分かれるのか、
その中で活躍する為には何に気を配ればよいのか、
今回はグループワーク・についてまとめてみました!
  
画像引用:http://iam-skt.com/1450

【役割はどう分かれる?】

 
主な役割は3つあります。
「司会(ファシリテーター)」「タイムキーパー」「書記」です。
それではそれ以外の人は役割をもてないのでしょうか?
・・・もちろんそんなことはありません。
会議を一歩引いて考える「監視者」
とにかくアイデアを出しまくる「アイデアマン」など、とにかくチームの仕事に貢献できればいいんです!
 
ただ、いつも自分に合った役割を任せられるわけではありません。
時には企業側が役割を指名する場合もあり、突然自分が不得意な役割を回されることもあると思います。そういう時に備えて、どの立場でも活躍できるようにしておきたいですね!
 
画像引用:http://www2.artmuseums.go.jp/sdk2012/groupwork/c.html

【役割はどう分かれる?】

【司会(ファシリテーター)】

 
司会・進行を勤めるチームのリーダーです。
結論を決めるのもこの人の役割なので、
チームの結果によって評価が変わるリスクの高い役割でもあります。
 
~意識するべきこと~
1、 チームメンバーを全員活かすこと。
タイムキーパーには限られた時間を有意義に使えるように区切る役割を任せ、
書記には所々でまとめたことを踏まえての意見を求め、
監視者には冷静な目線からの意見を聞きだし、
アイデアマンにはより沢山のアイデアを生み出してもらうようにいい質問の仕方を考えながら進めます。
 
2、目的を見失わず、求められる結果を時間内に出す。
 最終的な結論は司会(ファシリテーター)が決めます。
みんなの意見を全て結論に反映させることは出来ないので、メンバーの意見を参考にした自分の一存をチームの結論としてよいでしょう。
時には強引な決断を迫られることもありますが、そこがリーダーの力の見せ所でしょう。
 
画像引用:http://readwrite.jp/archives/6528

【司会(ファシリテーター)】

【タイムキーパー】

 
時間を管理する役割です。
議論が盛り上がっていても、自分は冷静に時間を常に気にして、議論の段階を進めるよう発言する必要があります。
最終的に完成形にならない場合の責任は、タイムキーパーにあります。
そのため責任も重大です。
 
~意識するべきこと~
 
最初にどのテーマにどのくらいの時間をかけるかの目安を提案する発言をしましょう。
 
その後は、ただ「今何分経過しました。・・・」とだけ発言していても良い評価は得られないので、時間を伝えると同時に、
アイデア出しはどの程度で打ち切るべきか
残りの時間でまとめにどのくらいの時間がかかりそうか、などを考えて
議論を次の段階へ進める発言をするよう心がけてください。
時間の調整は想像以上に難しいです。
安易にタイムキーパーを務めるのはやめたほうが良いかもしれません。
 
画像引用:http://doumekikazuma.com/wp/archives/3076

【タイムキーパー】

【書記】

 
ただ話し合いの内容をきれいにまとめるのではなく、
今の状況を1番整理できているまとめ役だからこそ出来ることをしなければなりません。
 
テーマについて、それまでとは違った観点をみんなに求めて話し合いを膨らませたり、
まとめたことをメンバーに伝えることで軌道修正も出来ます。
 
~意識するべきこと~
キーワードを見つけて体系的にまとめること。
 
常に話し合いを頭の中でまとめながら書き写し、意見の合間にまとめたことを発言しつつ、
新しい観点を提案しなければなりません。
そのためにはキーワードをもらさずにまとめていく必要があります。
 
画像引用:http://www.social-lunch.jp/s2/column/5097001

【書記】

【その他の役割】

「監視者」
冷静な目で話し合いを俯瞰し、鍵になる発言をする役割です。
一言で一発逆転を狙えるおいしいポジションではないでしょうか!
しかし、あまり発言が少ないと消極的なイメージをもたれやすいので注意が必要です。
 
「アイデアマン」
アイデア出しを常に途切れさせない役割です。
とにかく発言数で勝負する人なので、周りへの配慮も忘れないようにしましょう。

 

【まとめ】

 
グループワークを強みとするためには、場数を踏むことが何より効果的です。
自分が得意だと思う役割を極めつつ、どの役割でも卒なくこなせるようにしておきたいですね♪
 

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