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【面接で話を盛る意味はない】多くの就活生が勘違いしている事実

【面接で話を盛る意味はない】多くの就活生が勘違いしている事実

 
就活生のみなさん、エントリーシートや面接の自己PRで嘘をついて“盛った”コトはありますか?
「絶対ばれないし大丈夫!」多くの就活生はそう思って、自分のやってきたことを事実以上に大きく見せたがります。
実際完璧に隠せたら、面接官もどこまでが本当なのかを知る術はありません。

しかし、実はやったことの大きさは、面接官にとっては“どうでもいいこと”なのだそうです。
今回は、自己PRの嘘(誇張)がどれほど意味のないものかについてお伝えしたいと思います。
本当に面接官に伝えなくてはいけないことは、もっと単純なことだったんです。
 
 
画像引用:http://wwsc.jugem.jp/?day=20120401
 

【面接官が知りたいのは“あなたの人柄”です。】

 
就活において面接官が知りたいのは、学生時代の様々な経験を通じて出来上がった“あなたの人柄”です。
そこで、「私は~~リーダーという立場で~~こんなにでかいことを成し遂げました!」という内容で終わってしまっては人柄までは伝わりません。
人柄を伝えるときに、事柄の大きさは関係ありませんよね?
 
「~~という経験の中で、問題点の本質をどういうところに見出して、どのように考えて戦略を立て、どんな熱意を持ってこれをやり遂げました。(そこから私は、御社のどういう分野で自分の~~~という部分を発揮したいと思っています。)」
 
このように「どんなことに興味を持って取り組んできたのか」、「どう考え、感じたのか」
という自分の核となる部分をさらけ出すように相手に伝えることが大切です。
 
 
画像引用:http://news.ameba.jp/20150331-755/

【面接官が知りたいのは“あなたの人柄”です。】

【百害あって一利だけ?】

 
就活では学生時代にやってきたことの大きさを重視する企業はごくわずかだといいます。
ほぼ無いといっても過言ではありません。
その経験がその人の人柄に大きな影響を与えるようなものでない限りは、
インパクトを残すためという理由で話を盛ったところで、企業が内容を重視していないので意味がありません。 
 
しかも、もし深く掘り下げられた際にさらに嘘を重ねなければならないため、面接官が嘘に気づく可能性が高まります。そんなことに怯えながら面接を受けていては大切な部分をしっかり考えられないでしょう。
 
 
用意周到に嘘を考えてきて、もしばれなかったとしても、自分にメリットがないのなら嘘つく意味はないですよね。
 
 
画像引用:https://careerpark.jp/41303

【百害あって一利だけ?】

【嘘がばれると悲惨】

選考が進んでいくと、面接官は一人ひとりに目を光らせます。
最近ではSNSの投稿までチェックする企業も多いようです。すると、思いがけないところから小さな嘘や誇張でもバレてしまうことも・・!小さな嘘でもばれてしまうと、当然印象は悪くなりますよね。就活では学生1人を採用するのに(学生が想像する以上の)莫大なお金がかかるため、面接官は就活生の想像以上に選考の慎重にするのです。
 
  
例えば、部活動の部長と言っていた学生が、実は副部長だったということがばれたとします。
事の大きさから言

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