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【衝撃】就活で100万円稼いだ男の話

【衝撃】就活で100万円稼いだ男の話

 
こんにちは、学生ライターのウーパールーパーです。
 
就活といえばとてもお金がかかる印象がありますよね。私の周りにも破産した者が数多くいます。

そんな中で、驚くべき男がいたのです。
なんと彼は、就活で散財するごころか、むしろ貯財したというのです。
 
そんな彼に就活エピソードを語ってもらいます。
 

はじめに

はじめに

 
 
こんにちは、ご紹介に預かりましたHです。
 
現在大学4年生で、春からはIT企業に進むことが決まっています。
 
 
 
そんな私はお金が大好きです。
どのくらい好きかというと、2014年の初夢が、お札の山の上でスキーをしながら「あっはっは〜就活楽しい〜」と言っていたら気づいたらスキーの勢いで崖から落ち「うわああああ」となったところで目が冷めるというキチガイな夢を見るくらいにお金が好きです。
 
 
そんな私は、散財必須と言われる就職活動において100万円ものお金を稼ぐことが出来ました。
アルバイトは一切していなかったので純粋に「就職活動」だけで100万円を稼いだということです。
 
 
以下が、私の100万円の内訳です。
 
インターン:約60万円
交通費:約30万円
宿泊費:約10万円
 
以下でその詳細と、どうすれば稼ぐことができるのかをご紹介します。
 
 
 

①インターンで60万円稼ぐ方法

①インターンで60万円稼ぐ方法

 
 
ご存知の方も多いかもしれませんが、就活においては「有給インターン」なるハイパーありがたいものがあります。
 
これは一言でいうと、「選考を兼ねた数日間の就業体験をして下さい。その代わりにお金をあげますよ。優秀だったら内定もあげますよ。」というものです。完全に得しかないですね。
 
以下で代表的なものをご紹介します
 
◯ワークスアプリケーションズ:20日間で18万円(優秀だったら45万円)
◯リクルート各社:5日間で5万円
◯外資コンサル:3日間で5万円(例)
 
 
他にも山ほどあるのですが、以上の3つは代表的なものですね。 
 
私はインターンに行きまくり、計60万円ものお金を手に入れました。
 
更にインターンに参加したうちの数社からは内定を獲得することも出来、就職活動をかなり有利に進めることが出来ました。
 
有給インターンは、他のインターンと違って給料が出る分、優秀な人材が集まる傾向にあります。そんな中で就業体験が出来るのはもちろん自分の成長に繋がりますし、なによりお金と内定を獲得できるのでオススメです。
 
機会があれば是非参加してみてください。
 
 
 
 

②交通費で30万円稼ぐ方法

②交通費で30万円稼ぐ方法

 
 
最初に言っておきますが、良い子はマネしないでください。
ここから比較的アウトローな道に入ります。
 
 
前提として私は地方の学生で東京での就職を考えていたために、就職活動のために東京に遠征に来る必要がありました。
 
一般的に、選考が進むと交通費を出してくれる企業も増えます。
そう、私はその交通費で計30万円を稼いだのです。
 
 
これはある種地方学生限定になってしまうかもしれませんが、交通費でお金を稼ぐには2つのポイントがあります。
 
 
1つは、交通費を出してくれる企業を選別することです。
意外とググればでてきます。私の主観ですが、大企業よりはベンチャー企業やIT企業などのほうが交通費を出してくれる割合が多いように感じました。

そして2つは、なるべく1日に選考を集中させることです。
これは言いたいことはもうお分かりかと思いますが、普通に東京に遠征するだけだと交通費は実際の移動費として消費されてしまいます。
なので、1日に複数の選考を入れることで、様々な企業から交通費を搾り取り、お金を稼ぐのです。
 
 
ズルいと思ったあなた、就活は戦争なのです。
 
こんなことは日常茶飯事なのです。
 
 
 

③ホテルで10万円稼ぐ方法

③ホテルで10万円稼ぐ方法

  
 
これも前項同様、地方就活生だからこそ成し得たものかもしれません。
 
 
ホテルに関しては、特にインターン時にその真価を発揮します。
 
インターン等のように選考が複数の日程にまたがる場合、企業が宿泊場所を提供してくれることがほとんどです。
しかし、たまに宿泊場所を提供するのではなく、宿泊費を提供してくれる企業もあるのです。
(これもベンチャー企業やIT企業に多い印象があります)
 
 
もう言いたいことはお分かりかと思いますが、
ゲットした宿泊費は使うこと無く、友達の家に泊まるのです。
 
東京に友達がいないというあなた、
選考の時につくりましょう。
 
私も当時はトウキョウマジコワイブルブルと思っていましたが、
インターン等の選考時に積極的に話しかけることで友達を増やし、インターンの際には家に泊めてもらうことができました。
 
 
 

終わりに

    
   
いかがだったでしょうか。
 
繰り返しになりますが、就活にはお金がかかるものです。
それをどう乗り越えるかはその人次第ですが、
私のように意地でもお金を稼いでやるという金の亡者も世の中には実在するということを心の底に留めておいて下さればと思います。

※②③は正攻法ではないためオススメはしません。
 

 
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