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就活の面接でふざけすぎて玉砕した男の話

就活の面接でふざけすぎて玉砕した男の話

 
人生、「成功」もあれば「失敗」もあるもんです。
こういったサイトを見ていると成功した人達の話がよく取り挙げられています。

しかし、安心して下さい。

世の中には、しっかりと、そして激しく失敗していった人達もいるのです。
これは、面接官に勇猛果敢に挑み、儚く玉砕していった男の物語です。
 

小ネタで玉砕した男の話

 
 
皆さんこんにちは。
現在大学4年生のAと申します。某ベンチャー企業に内定しております。
 
 
さて、なんで私が記事を書いているというかというと、
大切な就職活動を皆さんがするにあたって、どうしても覚えておいてほしいことを伝えるためです。
今から非常に重要なことを言います。

それは、
 
 
 
「絶対に。絶対に、小ネタで面接官を笑わせようとしてはいけない」ということです。
 
 
 
いいですか。
 
就職活動中に、例えどんなにテンションが上がった時でも、またどんなに不遇が続きストレスが貯まった時であっても、「小ネタ」で面接官を笑わせようなどあってはならないことです。
 
 
 
 
「え〜そんなこと言われても小ネタ出ちゃうよ〜」

という甘えん坊なあなたのために、私の失敗終了破滅オワコンワロエナイエピソードをご紹介します。
 
これを教訓に、少しでも真面目に就活してくれる人が増えることを臨みます。
 

グループ面接2時間前

 
 
私はその日、とある企業の2次選考(グループ面接)を受けることになっていました。
 
 
当時の私はというと就活絶好調で、受ける面接がことごとく合格し
「俺もう無敵なんじゃね?」と思っていたところでした。
 
届くメール・電話が常に合格通知なので最初は嬉しかったのですが、
次第に私は、「なんだか物足りない」と思うようになりました。
 
そう、私は次第に面接に「スリル」を求めるようになっていたのです。
 
 
 
 
そんな折、運命のグループ面接がありました。
 
 
 
 
その日、私は面接会場のある駅に2時間も早く着いてしまい、かなり時間を持て余していました。
 
普段なら、面接で話すことの確認やWebテストの勉強等をするところですが、
当時ノリにノっていた私は、
 
 
「何か面白いことをしよう」
 
 
と考えてしまったのです。
 
しかもただの面白いことではなく、
 
 
「気づくか気づかれないかギリギリの面白いことをしよう」
 
 
という謎の境地に至ってしまったのです。
 
 
そう思いながら鞄の中に何か入っていないかと探ると、油性ペンが出てきました。
 
 
そして私は閃いたのです。

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