就活編面接対策

【例文まとめ】短所を長所に!自分を最大限PRしよう!

【例文まとめ】短所を長所に!自分を最大限PRしよう!

 
 
エントリーシートや面接で「あなたの短所を教えてください。」という問いに
困ってしまったことはありませんか?
 
もしも自分の短所が、面接官にとって致命的だと思われるものであったらどうしよう、と心配になると思います。

「じゃあ短所はないですっていえばいいのかー!!」
ってそうではないんです。短所がない人間なんて存在しません。

では実際どんな答え方をするのがいいのでしょうか?
 
今回はなぜ「短所」を答えさせるのか、どのように伝えればよいのかについてまとめてみました。
 

■ なぜ短所を質問するのか

 
理由は4つあるようです。
① 性格や特徴を詳しく知る為。
② 短所から見える長所を知る為。
③ 自分の事をしっかり把握できているかを知る為。
④ ポジティブな考え方が出来るかどうかを知る為。

これから一緒に働く社員がどんな人物なのかをより詳しく知るためには、長所だけでなく短所も知る必要があります。

短所はマイナス要素ですが、見方を変えると長所として捉えることもできます。

例えば、短所が頑固な性格である場合、人のアドバイスを受け入れない人と捉えることも出来るし、自分の考えや信念をきちんともっている人だと捉えることもできます。

長所で挙げた自分の長所よりも、短所から見えた長所のほうが面接官にささる可能性も十分にあるのです。
  
また、自分の事をしっかり把握できている人は客観的に物事を見ることが出来るといわれています。それに短所も含めてその人の個性です。

その短所を埋める為に人は努力し工夫するので、そこから良いものが生まれることもあるといいます。
 
そして、短所を短所といえる人は前向きな姿勢を持っている人です。

ポジティブな考え方が出来れば、最初は至らない点が多くとも、理想の形に成長するまでの道のりはそうでない人よりも短いといえます。

■ なぜ短所を質問するのか

■ 短所はどう答えるべきか?

 
短所を述べる(記述する)場合に意識するべきなのは
① 短所をカバーする為に自分が努力したエピソードを加える。
② 長所につなげる。
③ マイナスな言葉は使わない。
④ マニュアルに頼らず自分の言葉で書く。
 
失敗から何を学んで、同じ失敗を繰り返さないようにどのように工夫しているのかを上手く伝えられるエピソードを添えるべきです。

このように問題について考えて工夫して実行する能力は働く上でとても大切な能力だと認識されています。
 
短所を長所につなげるときには、短所を明確に述べて、質問に対してしっかり答えていることを示さなければいけないので、注意が必要です。

こういう短所があるが、それをカバーするこんな長所があるんだということに繋げて話をすのが良いでしょう。

■ 短所はどう答えるべきか?

■ 短所を長所に見せる例

 
まず最初に結論である短所を述べます。
そうしないと答えが曖昧になり、評価は良くありません。
 
~短所が「頑固」である人~
「自分なりにしっかり考えて意見を言っているのですが、友

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