就活最前線

【経営者が語る②】悩む暇があるならキャリアコンサルタントに頼ろう。

【経営者が語る②】悩む暇があるならキャリアコンサルタントに頼ろう。

こんにちは、しょーきです。今回は僕の友人を含めたまわりのたくさんの知人がしていた就職活動の方法をご紹介します。これらは特にこうじゃないといけないというわけではなく一個人の主観と聞いた話をまとめたものになりますのでこれが正解というわけではないという事をご理解いただけましたら幸いでございます。

外部ツールをうまく利用する。

僕を含めてしていた就職活動の方法としては主に大手求人媒体を利用しつつも就職エージェント(転職を考えるようになると転職エージェントというかたがたもいます。)のような形で自分を客観的にアドバイスをもらいながら二人三脚で進めていく就職活動の方法もあります。この方法を通して自分自身で活動していては気づけなかった部分にも気づきがあったり将来的に選択肢の幅が広がったというような声もききます。

就職エージェントというのは別名キャリアコンサルタントみたいな呼び方もしますが基本的には就職の案内だけではなく将来のやりたい事、今の自分の悩みを聞いてくれるような自分の就職活動においてのパートナーみたいな存在です。このパートナーと進めていく二人三脚の活動は自分の視野を大きく広げてくれる存在でもあります。

二人三脚の重要性

なんでキャリアコンサルタントの人がいると自分の視野が広がるのでしょうか?それはスポーツの世界に例えるとわかりやすいです、マラソンでもテニスでもサッカーでも野球でも必ずコーチという存在がいて自分の気づいてない部分、良い部分、悪い部分も含めて客観的なアドバイスをもらうことができます。これは就職活動においても一緒でスポーツの世界では必ず1試合1試合が重要な自分たちのスポーツにおいての分岐点になるよな試合が多く、就職活動においてもそれは一緒だと考えています。

自分で答えを作ってそれらを選択してその進路を決める。自分で信じた道を突き進むという事も大事ですが自分で決める事が難しい、まだ迷っている、内定がでたがこの会社でいいのか、そう考えている学生はたくさんいると思います。自分で見つけた答えに対して客観的な意見をもらえる。自分の気付いてない部分に対してアドバイスをもらい、新たな気づきを得て、自分の活動の幅を広げる。そういった考え方も1つの正解と僕は考えます。

1人で悩む暇があれば行動する

自分一人で悩んでいる暇があればキャリアコンサルタントに面談をお願いして本当に自分の実現したい事、面接についてのアドバイスを聞くといいでしょう、少しずつ前に進んでいく事ができます。そしてキャリアコンサルタントの人がもしかしたら君はこっちの会社のが向いているかも?それはこういう理由があって、、、っていう事でまたみえる世界が少し変わってくるかもしれません。就職活動に出遅れたとしても自分のスキル、人間性をしっかり理解していどんな就職活動に対して怖いものはありません。自分の実現したいこと、人間性を考慮して様々な企業を提案してくれるでしょう。そしてその中で良い企業と出会えたときは、それがチャンスになると思います。通常じゃ出会えない企業、採用が終了している企業、自分は知らなかったが新しくしった企業等様々な選択肢が広がると思います。

悩む事は決して悪くないと僕は考えています。ただそれ以上に同じところをぐるぐる回っている状態は全く前に進む事なく非常に僕はよくないとおもいます。同じ所をまわるよりも一歩ずつ階段を登っていきましょう、そしてキャリアコンサルタントに頼って自分にさらに磨きをかけて成長していきましょう。自分自身もキャリアコンサルタントのかたに相談していた時期もありました。その中で様々な示唆に富む学びを得て、今の自分がいます。こうじゃないといけない、これが正解だ、悩んでいて答えを出すことができない、見つけることができない。という方こそキャリアコンサルタントに自分を客観的に見てもらい、自分という人間をアップグレードしましょう。

本当にやりたい事なんて大半の人はわからないものです、自分の得意なことなんてなかなか難しいです。ただそれ以上に自分に大切な部分を理解してくださる方、その道のプロであるキャリアコンサルタントの人等を大切にしながら自分の将来を輝かせていきましょう。

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