選考情報・体験談

【楽天 選考レポート】選考内容について

・6月中旬 夏インターンES提出
・7月中旬 Skype面接
・9月上旬 夏インターン(事業戦略インターン5日間)@楽天タワー2号館
・12月上旬 人事社員面談
・1月下旬 ES & WEBテスト受験
・2月上旬 エントリーした学生全員が参加必須の会社説明会
・3月上旬 営業社員面談@Skype面接
・3月下旬 部長クラス面談@楽天タワー
・4月上旬 役員面談@楽天タワー
・4月中旬 最終面接@楽天タワー

7月中旬 Skype面接

人事部が基本的に本社にいらっしゃるため、関西の面接はSkypeでの面接となる。主に聞かれることは、なぜ楽天のインターンに応募したのか、楽天のイメージは、就活の軸、志望業界など。あとは小中高時代の活動についての振り返りと共に、何を感じながら学生生活を送ってきたのかを聞かれる。最後に逆質問をする時間を与えられるので楽天について知っている情報の中から抱いた疑問点や楽天に関わるニュースをチェックする等してキャッチアップしておくとよいかと思われる。あとSkype面接において笑顔は非常に大切だと感じた。

9月上旬 夏インターン(事業戦略インターン5日間)@楽天タワー2号館

Skype面接のみで本インターン参加決定。大々的に宣伝もしていなかったので応募人数自体もそんなに多くないのではないだろうか。16人ほど参加。4人チームが4チームあるという構成。5日間を通したグループワークのテーマは、『楽天市場の流通総額は現在1兆円であるが、2020年までに10兆円にするための戦略立案をする』というものであった。若干フェルミ推定的な要素も入ってくる。グループワーク中心に進んでいくが、楽天経済圏、グローバルネットワーク、海外におけるRakuten、M&A戦略など様々な角度で楽天という会社の企業研究の手助けをしてくれる。また、外国人社員による現場社員の声や質疑応答、ランチもお弁当ではなく、実際に楽天社員が使用している食堂を使用できたり、社内の支払が全てEdyになっているのに併せてEdyカードを支給してもらえるなど、5日間は楽天の社員として働く、というモチベーションで取り組むことができ、非常に充実していた。1兆円という数字をどのようにしたら10兆円に届くかということを考えるのは非常に刺激的であった。最終日の発表はEC(楽天市場)事業部の役員が見に来られるなど緊張感のあるコンペティションであった。自分達のチームは優勝し、その景品として松坂牛セットが自宅に送られるなどの太っ腹な待遇もあった。人事部の方は皆さん非常にやさしい方で、何でも相談できる、近い関係を築くことができる。個人的な相談も常にするようになっていたように感じる。

12月上旬 人事社員面談

大阪で開催されていた「みん就」主催の就活イベントの際、人事社員との面談を行った。楽天の志望度や就職活動の近況を聞かれた。

1月下旬 ES & WEBテスト受験

2月上旬 エントリーした学生全員が参加必須の会社説明会

この後、インターン組はいきなり個人面接だが、通常の学生はグループディスカッションが行われる

3月上旬 営業社員面談@Skype面接

ここから本社・楽天タワーでの面接となる。今まで会ってきた『楽天の社員』のイメージとは少し離れるような社員との面接となった。かなりかっちりの、きりっとした雰囲気の社員であるが、若いというギャップに戸惑いながらも、これまで面接で話してきた『自分のビジョン』を元に、学生生活で成し遂げたことやこれまでの挫折経験を話していく。が、どちらかというと先方が重視しているのは、話の合間に醸し出す学生の雰囲気に違和感がないか、常識的な人間かどうか、ちょっとした雑談を楽しくすることが出来るか、面接官を楽しませるような姿勢で話すことが出来ているか、などを重視していたように思う。

4月上旬 役員面談@楽天タワー

三木谷社長の側近にあたる役員の方との面接。ほぼ三木谷さんや楽天創業に関する雑談で終了する。最後に『君が実現したいと思っているビジョンは本当に楽天でできるの?』という一言にしっかり答えるという形で面接が終了した。その後、最終面接への案内になる。

4月中旬 最終面接@楽天タワー

人事社員との面談。最終意思確認をしたうえで内々定。

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