ESの書き方

ハイレベル学生(大手外資系・最大手日系志望)向けESの書き方 ~志望動機編~

ハイレベル学生(大手外資系・最大手日系志望)向けESの書き方 ~志望動機編~

皆様、こんにちは。就職活動も徐々に本格化してきている昨今、早々と選考準備をされているかと思います。

最近大学の後輩(特に大手外資系志望の方々)からもよく先輩内定者訪問としてよくビジネスライクに作られたメールがよく届きます。本当に嬉しいので、できる限り会うようにしております。

<エントリーシート>

その中でほぼ必ず聞かれるのが「ES」です。エントリーシートって何?から具体的な構成の話、早い学生はすでに仮説として書いたESの添削を依頼してきます。
大手外資系企業は採用人数の兼ね合いもありESからシビアな結果が来ることが想定できます。その為、その候補者の方も当然ESから熱が入っているようです。
ここからも大手外資系企業における選考難易度が高いのも頷けます。

<志望動機>

今日はこのESで必すと言っていいほどよく聞かれる「志望動機」の組み立て方に関しての記事を書ければと思います。
志望動機はその後の面接でも論理的整合性を強く見られるので非常に重要です。内容は志望動機の立て方に対する僕の考えを皆さんと共有できればと思います。

僕の経験則による判断を基に考えると、約70%以上の学生はやりたいことや興味があること(WILL)を書き出しグルーピングしそれをボトムアップで概念のレベル感を上げていくというやり方で志望動機を構築して行く傾向が強いです。ウン、なんかロジカルっぽいし、イイ!僕もそう思います。
しかしこれは意思決定のプロセスとして非常にアンバランスと言えます。意思決定とはやらなければいけないこと(MUST) とやりたいこと(WILL)のどこに着地点を打つかという決定であると思っています。その着地点は対象とする事象によって大きく変わります。

ことビジネスの世界で言えば当然その着地はMUST側に近い方がいいです。理由は自分がやりたいことをやるより、そのお客さんがやらなければいけないことを僕らでやってあげた方が儲かるからです。

ここから考えると、「これをやりたいから御社に入りたい!」ではなく「世界や日本が抱える課題として○○があって、原因はおそらくここらへんで、それに対して御社のこの強みを活かして解決していけるから入りたい」。
そしてその課題認識が志望企業とズレていなければ、その企業からしたらあなたは救世主です。欲しくないわけがありません。そこを叩き台としてそこにどう自分のWILLを絡ませていくが重要かなと思います。そうしていけば企業と皆さんの認識がずれることはあり得ないです。落ちることも当然ありません。

志望動機に悩んでいる方

こんなにつまらない文章書くのなんて時間の無駄と思っている方。企業は敵ではなく、あなたが解決したい課題の様々なリソースを提供してくれるパートナーです。
そのパー

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