最も違うのは「報酬をもらうこと」

 
学生は授業料を払っているのに対し、社会人は報酬をもらって仕事をします。
 
そこには契約があるので、報酬を得る以上、社会の利益に対し貢献する責任と義務があります。

報酬によって生じる「責任」

 
学生が負う責任は自分個人に対するものですが、社会人が負う責任は報酬をもらっている組織に所属している一員としての責任です。
 
1人の社員の行動が、会社全体のイメージや信用に大きく関わってきます。
仕事以外の場面でも、組織の一員として責任ある行動をとらなくてはいけません。
 
そして責任があることによって、更に学生との違いが生じてきます。

責任① 時間

学生は自由な時間が多いですが、社会人になると時間に縛られることが多くなります。

学生は長期休暇も多い上に、学校を休んでも他人に迷惑はかかりません。
また約束をドタキャンしても、友達に嫌われるくらいで、大きな損失はありません。

社会人は、チームプレーなの

新規会員登録はこちら
ページトップ