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面接対策

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【嘘はバレる!?】「面接官の質問攻め」に備えよ

【嘘はバレる!?】「面接官の質問攻め」に備えよ

こんにちは!とっきーです。
「嘘はバレるのか、バレないのか?」ということ、気になりませんか?

ESで盛に盛ってしまい、面接の際に上手く話せるかな・・・と
不安を抱えている人は意外と多いのではないでしょうか?

今の面接方法として主流なのが「コンピテンシー面接」という方式です。同じような自己PRから、学生の本当の能力を「見抜く」ために、過去の行動を掘り下げて質問していくというものです。嘘がつけない上に、普段考えたことがないような深い部分を突っ込まれるため、苦手な人が多いようです。

というわけで、今回は面接官の本音の探り方について調べてみました。
是非参考にしてみてくださいね!
 

【嘘をついてしまったら・・・】

嘘をついてしまったら、突き通すしかありません。
パターンとしては、エントリーシートで「学生時代にがんばったこと」を盛って書いてしまう人が多いと思います。そして、ESが通過してしまい、「嘘ついたESで通ってしまった・・・どうしよう・・・」という友人は周りにたくさんいます。安心してください。一度嘘をついてしまったら、突き通せばいいのです。

しかし、嘘を突き通すことは簡単ではありません。どこかでボロがでてしまう可能性があります。これから、どのように面接官に対して嘘を突き通すか、解説していきます!

【嘘をついてしまったら・・・】

【最初の質問はだいたい同じ】

面接官の目的は同じなので、基本的な質問はどこも同じです。
 
・なぜ就職をしようと思ったのですか?
・自己PRをしてください。
・弊社に応募した志望動機はなんですか?
・今までにチャレンジしたことや、頑張ってきたことはなんですか?
・今までに失敗したことと、それをどう乗り越えてきたのか教えてください。
・グループやチームの中でどのような役割になることが多いですか?
・自分の性格の良い点・悪い点についておしえてください。
・今後の目標を教えてください。
 
上記が面接官が最初に質問する内容の代表例です。

【最初の質問はだいたい同じ】

【面接官はココからが本気をだす!】

 面接官は、就活生がよくある質問に対する答えを作ってきていることを知っています。
そのため、最初の質問をした後から、その答えに対して深堀をしていき、本音の部分を探し出します。
例を見てみましょう。
 
(さらなる質問の例)

① 面接官「志望動機を教えてください。」
→具体的には当社で何をしたいですか?
→なぜその仕事をしたいのですか?
→それは当社で実現できますか?
→その仕事をためになにができますか?
→あなたのどのようなところをその仕事で生かせますか?

【面接官はココからが本気をだす!】

【対策はズバリ●Why・Howで自分に質問していく練習方法】

最初の質問をもとに、「なぜそう思ったのか、なぜそのように行動したのか」など「なぜ」と自分に問いかけたり、「どのように役に立つか、どのようにしていきたいのか」など「どのように深堀りしていくことで、自己分析が進み面接でもありのままの自分を見せることが出来ます。
また、○○についてどう思いますか?というキーワードについての意見を問われることもあるので注意。

【対策はズバリ●Why・Howで自分に質問していく練習方法】

【面接官はあなたの“本当の人柄”を知りたい】

面接官はあなたがどのような人間で、どんな考えをもっているのかを質問を重ねて知ろうとしています。そして本音の部分を知った上で、どのような働きぶりが期待されるかを見定めたいと考えています。嘘を突き通すための解説をしてきた後に言うのもなんですが、嘘をついて質問に答えるのは両者にとって意味のないことです。

自分の事、企業のことを考えに考え抜いて、面接で発散させましょう!

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画像引用:http://www.lyndapetterwood.com.au/why-are-we-always-striving/ http://cocoloni.jp/love/koiura/13247/ http://ozawaryuta.jp/umakuikanai20140514.html http://www.from-40.jp/column/detail40.html http://www.morganmckinley.co.jp/ja/article/ http://tourdash.com/tourdash-the-why-and-the-how/

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