思い込みその1:やった気になってるマン

思い込みその1:やった気になってるマン

「就活どんな感じ?」と聞くと、
「説明会に参加したり、選考も受けたり結構就活やってます!」
と答えてくれる就活生が多いのですが、
 
「何社くらい?」
と聞くとあんまり多くないです。数が少ないことは問題ではないのですが、
就活はやることが沢山あって忙しい為、就活を「やった気」になってしまうんですね。
 
この「やった気になってるマン」になってしまうと、
WEBテストを受けた時に撃沈したり、面接で痛いところを突かれたり、と痛い目を見るまで気付けないのです!
 
私自身も、就活初期にセミナーや説明会を詰め込んで、予定がいっぱいになっているのを見て、就活をやった気になっていたり、また、1次や2次など初期段階の面接に合格し、
 
「就活ってこんなものか~簡単だな~」と思い込んだりしていました。
 
結局、役員面接や最終面接で落とされて、やっと自分は未熟なんだと気付くことが出来ました。
 
第一志望の企業で私のようにならないように、
やった気になってるマンから脱却しましょう!

思い込みその2:多分向いてないマン

思い込みその2:多分向いてないマン

「○○業界を志望しています!」
「××業界は受けていません」
 
と話してくれる就活生に、
 
「何で××業界は受けていないの?」と聞くと
 
「○○業界って真面目そうじゃないですか~私には向かないです」
と、何となくイメージで答える、明確に答えられない人が多いです!
 
こう答える就活生は、
自分の思い込みによって業界を絞ってしまい、説明会にすら行ってない場合がほとんどです。
 
私たちの知っている企業や業界の仕事は、ごく一部で、知っていると思っていた職業でも、
実際に働いている人の話を聞くと意外と奥が深く新たな魅力に気付くこともあります。
 
 
興味がない企業の選考を受ける必要はないです。
でも、業界や職種理解セミナーに参加する、各業界の有名企業1社だけでも良いので説明会に行ってみるなどして
本当に興味がないのか、を確かめてみてください。
 
自分が知っている世界の外に、自分に最適な仕事があるかもしれませんよ!

思い込みその3:御社しかないマン

思い込みその3:御社しかないマン

説明会での印象が良かったり、選考がトントンと進んだりすると、
志望度が上がり、急に「御社しかありません!」と思い込んでしまうタイプがいます。
 
御社しかないマンになってしまうと、
「面接で他社との違いを突っ込まれて答えられなかった」
「その魅力は○○業界にもあるよね、と突っ込まれてしまった」
なんて痛い思いをしてしまいます。
 
もし、説明会で良いと思った企業があったら、
「同業他社はどこか」
「良いと思った点は、他の企業にも当てはまらないか」
を考えて、当てはまる企業の説明会にも参加してみてください。
 
他社を見ることで、思い込みかどうかも明確になりますし、
面接で突っ込まれても、きちんと比較して話すことが出来ますよね!

画像引用:http://serif.hatelabo.jp/51fc4cc10b92d52329ae484188fe0060f7ea2cc6/6a51a81c9398309c873aea7c412f3736fc39cd2b

まとめ

あなたはいくつ当てはまりましたか?
 
正直に言うと、就活初期の私は全て当てはまっていました(笑)
でも、これらは、自分の選択肢や可能性を狭めてしまうもったいない思い込みなんですよね。
 
しかも、自分では気付けない場合が多いです!
なので、先輩やOB、大学のキャリアカウンセラーなど社会人に自分の考えを話して、矛盾や気になった点を指摘してもらうことをオススメします。
 
こう言うと、
 
「お願いしたいけど、社会人の方は忙しいから迷惑だと思うんです」
 
という就活生がいますが、これも思い込みで、
 
「頼んでみてダメだったら、諦める」というスタンスで構わないと思います!
 
後輩から頼りにされて嫌な気分になる人は少ないと思いますし、
本当に忙しい場合は、断わるはずなので、
自分で「迷惑だな」と思い込んで誰にも相談しないのはもったいないですよ!
 
思い込みマンから脱却して、
フラットな視点を持って就活に取り組みましょう!

あわせて読むべき記事はこちら

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ