就活編面接対策

【これで『逆質問』は準備OK☆】 逆質問で好評価をゲットしよう!

【これで『逆質問』は準備OK☆】 逆質問で好評価をゲットしよう!

 
 
『就活の面接で最後に聞かれる、「何か質問はありますか?」という問いが怖い。』
そういう声をよく聞きます。
理由は、どんな質問が適切なのかわからないから、変な質問をしてマイナスイメージをもたれるかもしれないから、というのが大半です。
 
しかし!この逆質問の場は、「最後のアピールの場」です。
良い質問が出来るということは、その企業に対して熱意があることを伝える効果もあります。しっかり企業研究をしていないと出来ないことですしね。

ここでは是非とも面接官に好感をもらえるような質問をしておきたいところですよね。
 
今回はどんな質問が適切なのかについて述べていきたいと思います。
併せて聞くべきではない質問も押さえておきましょう。
 

【3大NG質問】

① 企業HPやパンフレットに出ている情報などに関する質問
企業研究の浅さはここでばれてしまいます。
「福利厚生はどのようになっていますか?」というのは逆質問例の定番ですが、漠然とした内容であるのに加え、これも調べれば自己解決する場合がほとんどです。
 
② 聞く意味のない質問
「お子さんは何人いらっしゃいますか?」なんて聞く人はいないと思いますが、
それを聞いてなんの就活においてメリットがあるのかわからない質問はNGです。
 
③ 仕事への熱意を疑われるような質問
給料や昇給、特に聞きがちなのが、休暇についての質問。
気になるところではありますが、相当質問の仕方を工夫しない限り
就活においては聞くべきではないです。
  

【3大NG質問】

【人によって適切な質問は異なる】

 

面接官によって質問内容は変えるべきです。
 
人事の方であれば、就活生からの質問には大抵答えられると思いますが、
中には他の部署の方が同席していることも。
選考が進めば、役職・立場が上の人が面接官として出てくる傾向にあるので、
聞くべき質問内容は毎回異なります。
 
質問内容を評価してもらうために、どんなに内容が適切かを考えて事前に準備しておきましょう!
 

【人によって適切な質問は異なる】

【質問は最低5、6個は用意すること】

 
質問はなるべくたくさん用意していきましょう。
最低5,6個は用意していかないと、もし面接中に答えが出てきた場合、その質問は聞く事ができません。緊張のあまり面接官が話したことを忘れてしまうのもNGです。
「同じことをまた答えなければいけないのか」、とマイナス評価になってしまいますよ。
 

【質問は最低5、6個は用意すること】

【質問も基本は「コミュニケーション」】

 
面接で大切なことは、「面接官とうまく会話のキャッチボールをすること。」です。
それは逆質問の際も同じで、質問を投げかけて返ってきた答えに対して、自分の考えも添えて返すことが大切です。ただ「ありがとうございました」ではキャッチボールになっていません。
 
それに、YESかNOで答えられる質問も、面接官は味気ないものと捉えるかもしれません。
言葉のやり取りをここでも意識して、YES・NO質問は控えるべきでしょう。
 

【質問も基本は「コミュニケーション」】

【逆質問のパターン】

 
① 自分の資質を示すための質問
(例)「御社で活躍するために、私のこれまでのキャリアやスキルで足りないもの、補うべきものは何があるでしょうか?」
 
② 意欲を見せるための質問
(例).「○○さ

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