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就活の心得・マナー

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落ちることは怖くない!【押さえておきたい3つの考え方】

落ちることは怖くない!【押さえておきたい3つの考え方】

こんにちは!
面接ラッシュになり、「お祈りメール」をもらうことが
増えてきているのではないでしょうか。
落ちてしまうと、もちろん悲しいですよね。
でも、落ちてしまったことで自信をなくしていては、
他の面接にも悪影響がでてしまうのです。
そこで、「落ちる」ことに対する考え方をご紹介します。

企業は自社に合う人材を採用したい!

文字通り企業は自社に合う人材を求めています。たとえ面接に落ちたとしても、それは数ある企業の中で受けた会社が、たまたまあなたに合わなかっただけの話なのです。こんな話をすると「気休めではないか?」という声も聞こえてきそうですが、人それぞれ考え方が異なるように、企業ごとに理念や風土が異なります。よってどんなに素晴らしい人材が面接に来てくれたとしても、採用したいと思う企業もあれば逆に採用したくないという企業もあるのです。よく言われているように、結局就活は恋人探しのようなものですので、良い意味で楽しみながら就活を進めてほしいと思います。

価値のない人間などいない!

就活で何社も続けて落ちてしまうと、ショックで立ち直れない人がいるようですが、それは家庭や社会に毒されすぎです。

【一般的には】就活で落ち続ける学生は、
「リーダーシップに欠ける」「コミュニケーション能力に不安がある」
などと、問題があるかのように映りがちです。
しかし、上で述べたように、企業にとっての採用活動は単純な自社にマッチする人間探しに過ぎません。落ちてしまった学生の社会的価値とはまったくもって無縁なのです。

もし、100社の面接を受けてすべて落ちてしまったら、そのときには違う道を探すという手段もあります。あなたが社会のために何かしたいのならボランティアができます。成し遂げたいことがあるのなら起業することもできます。誰もやったことのないことであれば、あなたが始めることだってできます。
要は自分に合ったものを、人生を通じて掴んでいくことが重要ですから、就活という枠組みだけでなく、大きな視野で物事を見てほしいと思います。

「やりたいことが分からない」は悪いことではない!

よく「やりたいことが分からない(見つからない)」という学生がいます。しかし、私から言わせればそんなのは当たり前のことです。そもそも、社会に出て働いたことがない、仕事を経験したことがない学生に対して、将来やりたいことを「就職活動の時点で見つけろ」というのは考えてみれば酷なことでもあります。なぜならば人は経験したことからしか想像できないからです。過去に経験がないことへのチャレンジが就職活動ですし、働くということですから当然のことなのです。

ここで考えなければならないことは、「自分の好きなことは何か」「自分が落ち着くのはどんな時か」「自分の価値観とは」といった自分という人間の棚卸しです。生まれて初めて自分という人間に向き合った人も多いと思いますし、いい機会ですからたっぷり自分との会話の時間を設けて考えてほしいと思います。考えた結果、「今」最も興味のあることに目を向けて判断していけば、たとえ就活で落ちてしまったとしても、あたなの人間としての軸はしっかりと形成されます。そのことのほうが10倍も20倍も重要ですのでこの視点は忘れないでいただければと思います。

まとめ

いかがでしたか?
 

① 落ちたことで、自分を責めない
② 自分に価値があることを認める
③ 自分と真剣に向き合う

 

ぜひ、この3つを忘れずに、
就職活動に取組んでほしいと思います!

まとめ

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画像引用:http://prcm.jp/album/07inaho19/pic/21611042 http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20100427/106898/?rt=nocnt

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